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【毛沢東は】日本軍国主義は最低【大感謝】

1 :名無しかましてよかですか?:04/10/18 00:55:41 ID:Ub65FRKr
かつて日本の要人が毛沢東に日本の侵略を詫びた所、毛沢東は
「いやそうではない。(私が中国を獲れたのは)日本のお陰だ」
と感謝されたそうです。

左翼共産主義世界革命の肥やしにされるなんて
やはり日本の軍国主義って最低ですね。

2 :名無しかましてよかですか?:04/10/18 01:17:15 ID:ksr1HFCA
これを皮肉と理解せずに本の帯に使ってる「パール判事の日本無罪論」の田中正明は
バカだと思う。まあこいつは改ざん学者でバカ以前に干されてるが

3 :名無しかましてよかですか?:04/10/18 01:31:17 ID:SI67CzLH
いや、大東亜戦争の目的は、欧米列強からアジアを解放することになった。
日本は敗れたが、東南アジア・南洋諸島・インド・・・みな解放された。
中国とて例外ではない。
日本は、中国を欧米の半植民地状態から解放したのだ

4 :名無しかましてよかですか?:04/10/18 01:34:26 ID:OFfeeBGl
それは言いすぎのような気もするが…。
まあアジアの民族自決に決定的な加速をかけたのは間違いない。

5 :名無しかましてよかですか?:04/10/18 01:53:56 ID:Ub65FRKr
中国(国民党政府)が戦争も辞さない覚悟で日本を挑発しはじめたのは1936年の
西安事件で国共合作が成立して以後のこと。

中国共産党は、1936年頃共産党は国民党の猛攻を受け虫の息だったが、
その毛沢東を救ったのは日本の華北への膨張に不安を覚えた中国民衆の
ナショナリズムの高まりだったわけで、毛沢東は日本の侵略により
自らの力を蓄える貴重な時間を手にしたことになる。

6 :名無しかましてよかですか?:04/10/18 12:14:47 ID:tXCs6GeG
>1
本宮信者?それとも蒋介石信者?

7 :名無しかましてよかですか?:04/10/18 12:23:39 ID:L1mw4HGo
>>2
ケ小平をして同じ皮肉を言うか?

8 :打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/10/18 12:45:33 ID:K1tMl79R
「日中戦争 VOL3」(児島襄 文藝春秋版)P592
「中国白書」によれば、米国は一九四四年(昭和十九年)、
中国の戦力と戦意が「全面的に崩壊」しつつある、と判断した。
 この年、日本軍は、前述した如く、北京―漢口打通作戦をおこない、
さらに桂林攻略作戦も実施した。
 日本軍は、いずれも作戦終了後は根拠地に引き上げたものの、
中国軍の対応は消極にすぎ、駐中国大使C・ガウスは、
「中国人は本気で抗日する意思があるのか」と疑い、その「内紛と無神経」
が矯正されない限りは、「共産党の勝利は不可避だ」と、米政府に報告した。

9 :名無しかましてよかですか?:04/10/19 00:49:15 ID:dLgKfaP8
日本軍が戦ったのは主に国民党。共産党は国共合作といいながらろくに協力もせず、
国民党が追いやられた後、日本軍の後ろで悠々と農村を支配下に入れていった。

10 :名無しかましてよかですか?:04/10/19 00:51:00 ID:dLgKfaP8
そもそも盧溝橋事件自体が中共による開戦工作。

11 :名無しかましてよかですか?:04/10/19 10:47:31 ID:s4fLtW1O
>>3

今さら言うまでもないことだが、そんな話は『正論』や『諸君』の
誌面内だけで通じる後づけの話。
当時の日本人にとっての本音は、英国やフランスなどの植民地を
奪って、強国になり、不況をふっ飛ばしたい、とかそのへんだった
んと違うか。
つまり、アジアの仲間をいじめっ子の手から自由にしたいんではなく、
自分がいじめっ子に取って変わりたいというような。
無論、日露戦争も。

ま、どっちでも俺はかまわんが。
たとえどっちだったとしても、日本がどこの植民地にもならずに
すんだことに感謝しよう。
英霊たちのみたまに感謝しよう。

12 :名無しかましてよかですか?:04/10/20 07:55:21 ID:NrnHoThk
 今日の日支事変の究竟の原因に到りては、之又、幼稚なる
支那の民族主義的情熱を日本攻撃の前に集中せしめたる
コミンテルンの戦術に基く所大なりと云はざるを得ぬので
あります。然かも、コミンテルン自体の窮余の策として、日
支事変を長期に亙らしめ、以て此の間に漁夫の利を占めん
とするに在ることも、略々明瞭であります。

「日独伊防共協定記念国民大会に於ける近衛内閣総理大臣祝辞」s12秋

13 :打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/10/20 20:42:55 ID:cHl6hlKy
 日本側が「先の戦争では申し訳なかった」といった内容のことを述べると、
ケ小平は発言をさえぎるようにして「われわれは日本軍をそんなに悪く思
っていませんよ」と切り出した。あっけにとられた一行を前にしたケ小平
の説明はこうだった。
 「あの戦争が始まる前、われわれは井崗山(せいこうざん)から、
長征の途についた。延安にたどりついたときは気息奄々、靴もちびはて、
人数も2万人に減って、全滅寸前でした。ところが日中戦争が始まり、
われわれを包囲していた蒋介石軍は日本軍によって次第に南部に押され
ていく。袋のネズミだったわれわれはそれで息を付くことになり、
日本軍の後ろに回って、着々と工作をしていった。そして戦争終結時
には数百万の正規軍を擁する軍事勢力にのし上がった」

http://www.yorozubp.com/9806/980606.htm
日中戦争のおかげで全滅を免れた中国共産党−ケ小平語録

14 :打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/10/20 20:52:22 ID:cHl6hlKy
 草野は、中共党が戦いの報道を二の次、三の次においていることを承知し
ていたが、グラフをつくってみて、改めて驚いた。第一位は生産運動に関する
記事だった。二位が国際戦局、三位が模範成績をあげた農民の紹介だった。
国内の戦争はとるに足らず、八路軍と新四軍の戦果を含めても第七位だった。
 延安政権の首脳陣が落ち着きをはらい、かつて占めたことのない優越的
地位に坐っていたとき、重慶政府の幹部たちは恐怖の淵にいた。長沙、
衡陽が日本軍に蹂躙され、その後方にあるB29の基地が危うくなり、
昆明、重慶の陥落もありうると予想されるようになったからである。
しかも、アメリカとの関係がかつてないほどに悪化した。
<中略>
 日本軍の攻勢はさらにつづいた。重慶政府の軍隊は総崩れとなった。
日本軍は重慶まで進撃してくるのではないかという不安動揺がひろがった。
地上軍の建設を求めたスティルウェルの主張を無視したのが誤りだった
ことは、ワシントン政府首脳のだれもが気づくようになった。そして
かれらの心証に大きな影響を与えるようになったのは、スティルウェル
の部下たちの意見と提案だった。

http://www.soshisha.com/booklist/taiheiyo.htm
鳥居 民シリーズ 昭和二十年 全14巻 第一部=2 崩壊の兆し

15 :名無しかましてよかですか?:04/10/20 21:11:17 ID:1h4GK/C+
アメリカが悪いわな

16 :名無しかましてよかですか?:04/10/20 21:42:45 ID:cJRN7DSG
コミンテルンの戦略

日本との戦争はいずれ不可避。しかし、その不可避な戦争は資本主義国同士
を戦わせるまで遅らせなければならない。日本との関係では、北進論を抑え
南進論を奨励しなければならない。シナやアメリカと戦争させ、その間ソ連は
日本との友好関係を保ち、日本が弱ったところで一撃を加えればよい。

近衛文麿のブレーンでソ連のスパイだった尾崎秀美がシナ事変中に発表した論文
「南京政府の支配は一種の軍閥政治であり蒋介石を相手にする必要はない」
「局地的解決も不拡大方針も全く意味をなさない」
「日本国民に与えられている唯一の道は戦いに勝つことだけである。その他に
絶対行く道がないのは間違いない」
「蒙古(元)が宋を滅ぼすのに45年。女真(清)が明を滅ぼすのに46年かかっている。
シナはかくのごとくしぶとい。日本はこの点を留意し、徹底的にシナを屈服させなけ
ればならない」

17 :名無しかましてよかですか?:04/10/20 21:57:59 ID:YxZLXLR5
やたらと南進論をあおったのも尾崎秀美を初めとする朝日新聞系の連中だったらしいしな。
日米を相争わせて共産主義者が漁夫の利を得たわけで。

18 :名無しかましてよかですか?:04/10/20 23:02:19 ID:QZmxgOIy
国民党の蒋介石は必ずしも反日じゃなかったのに、蒋介石を反日に追いやった
当時の軍はやっぱ馬鹿ですよ。

19 :名無しかましてよかですか?:04/10/21 14:00:35 ID:orsddak0
そういえば、小林は「戦争論」で、日本が中国へ進出したおかげで、中国は一つになった、
、中国を一つにまとめてやった、故に、日本はお人よしだったと言える、みたいなことを
言って日本を讃えていた記憶が。
>>1さんのは、それへの反論ってことなのかな?
確かに、お人よしですむ問題じゃないよなー。アメリカが、結果的に世界に共産主義を
まきちらすことになったことに対しては、手厳しいのに(戦争論3)、日本に対しては
どうしてこうも甘いのか…。

20 :打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/10/21 22:34:48 ID:lKrE+ILr
>蒋介石を反日に追いやった当時の軍はやっぱ馬鹿

 だが、ものの一年間もしないうちに、スチルウェル参謀長は、その日誌に、
自分の予期しなかった感想を記述することになった。
「“ピーナッツ”は偏屈で恩知らずの小さなガラガラヘビだ・・・・ (中国政府は)
自分たちだけのことしか考えないならず者の集団だ。指導者たちの興味は、
ただ金、権力、そして地位だけだ・・・・。手に入るものには何でも頭を下げ、
自分は戦わないように心がける・・・・。“インテリ”と金持ちは子どもを米国に送り、
農民の子どもが戦争に かりだされる。しかも注意も訓練も指示も与えられずに死んでいる。
 われわれは、この腐敗した政府を支持し、その偉大なる愛国者兼戦士
“ピーナッツ”に栄光を与えるために、戦おうとしているのだ―おお神よ!!」

児島襄「参謀(下)」のジョゼフ・スチルウェル編より

21 :打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/10/21 22:53:41 ID:lKrE+ILr
>日米を相争わせて共産主義者が漁夫の利を得たわけで。

それは中国国民党が、「共産主義者」にも劣る負け犬だったというだけ。
チンピラゴロツキがチンピラゴロツキ内部の自己矛盾に耐え切れなくなって、
ついに自爆してしまったというべき。

チンピラゴロツキと共産主義者では、どっちが上でどっちが下?

そうではなくて、共産主義もまたチンピラゴロツキの一形態
に含まれるものだと解するべきだろう。

結局「チンピラゴロツキ」が中国人の本質だったのだ。

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