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コーマンニズム

1 :名無しかましてよかですか?:04/09/24 05:36:15 ID:qgW4HvOl
ズムッ

2 :名無しかましてよかですか?:04/09/24 05:40:36 ID:1BKsB+Vv
2


3 :名無しかましてよかですか?:04/09/24 08:24:48 ID:DOz0m0UW
くそったれ

4 :名無しかましてよかですか?:04/09/24 08:36:54 ID:DgEfgkbO
                   ,,, -──- 、   ∩
                  ( ( ( ヽ   ヽ ( )
.              __   |ノ-、 -\ヽ  | ヽ/
.             (___)、  |  ・|・  |-|__/ /
       ____   \ \i`- 。− ′ 6) /
    /       \   \ ヽ、ヽ ̄ ̄) ノ>/
   /    ノ -、 -ヽ ヽ   \ ~ ▽▽ヽ /
   /   , -|/‘|< |-、 |     |     ノ
  ○/   ` - ●-′ |     |     |  「クソスレ立てちゃ駄目だって
.  | |  三   | 三 /     )───|     いつも言ってるでしょ!!」
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  ヽ  ` ── ′/.        |  | |  |
   ⊂二⊃⊂二⊃      ⊂二 ) ( 二⊃





5 :名無しかましてよかですか?:04/09/26 07:09:36 ID:J44wzFUx
故人曰く、女には男の知らぬ世界あり。

悪を断つ剣ゼンガー・ゾンボルトはその場に立ち尽くしていた。
というより固まっていたというのが正しいか。

部屋に満ちた少女特有の体臭、それだけではない。
彼女の部屋の中には又別の雰囲気が漂っていた。
それは未知の世界に脚を踏み入れてしまったばかりのモノ。
性という人間の他の生命体には無い特有の生態。

彼から見て左側、ベットが置いてある方向。
そこにゼンガーの目は止まっていた。

「……うぁ…ゼンガー…!?」

何とか身体を起こそうとするイルイを見て、ゼンガーの頭が再起動を始めた。

イルイの細い脚の間に放り出されたピンクの物体、その周囲に広がる染み、そして恍惚(今は驚き)に潤んでいる彼女の瞳。
これらから認識するに…彼女はナニをしていたのか。
先程の悲鳴は何だったのか。
ゼンガーの頭で全てが結びつき、結果を報告した。

「ぁ…あの……」
頬を真っ赤にしていたイルイがゼンガーに声をかけてみる。
こちらも頭が働いていないのだ。

6 :名無しかましてよかですか?:04/09/26 07:11:48 ID:J44wzFUx
その瞬間、ゼンガーは回れ右をした。
それは早く、小型ロボット並みに、アポジモーターが火を噴くいて、急速方向変更、AMBACで姿勢制御、全身全速、テスラ・ドライヴフルブースト。
手でドアの開閉ボタンをポチっとな。
ドアが開いた瞬間に離脱、マザー・バンガードに帰艦せよ。

ゼンガーのするべきことは、見なかったことにして逃げること。
数多の敵を前にして背中を見せることをしなかった武人たるゼンガーにとっても、女性の忌み事程の天敵は無い。
早い話がどう取り扱えば良いのか分からないのだ。
彼も今年で29歳。
流石に経験が無いと言えば無いのだが……状況が状況である。

「ゼ、ゼンガー……」
背中にイルイの声が聞こえるが無視だ、仕方が無い。
ゼンガーは再び開かれたドアの外に脚を踏み出した……が、
「…待って……!」
ゼンガーの歩調がストップ、機能停止。
見るとイルイが彼の服にしがみ付いていた。
「行かないで…」
顔を下げたまま言う彼女の表情は分からない。

「…で、あの少年は俺の鳩尾に一発パンチを入れたんだ」
「よくそんな乱暴モノに手を貸す気になったな、リョウ」

(いかん…!)
部屋から半分出ているゼンガー、それを“半裸”で引き止めているイルイ、廊下の奥から近づく声と足音。
八方塞の状況でゼンガーは否応無しに、再び部屋に飛び込むことになった。

7 :名無しかましてよかですか?:04/09/26 07:16:14 ID:J44wzFUx
「『余計ぇなお世話だっつてんでろぉっ、くぉのクソ親父!』だぞ?あれはショックだ」
「ふ、リョウも餓鬼から見ればクソ親父か。そいう奴には一度地獄を見せるべきだ」
「それはどうかと思うが。とにかく…何だか又会うような気がする奴だった。真ゲッターと共にな」
「ゲッターと…?」

近づき、再び去っていく話し声。
話の内容からしてゼンガーらの姿を見た様子は無いらしい。
一先ず安心である。

「ゼンガー…」
「む」
だがもう一つの問題が残っていた。
イルイはどうする?
竜馬達が居なくなったのを確認してから又逃げるか?

そこでイルイが顔を上げる。
落ち着きを多少は取り戻したのか、赤い顔をしながらもゼンガーの目を見つめる。

ゼンガーから見ても可愛い娘だと思う。
数年もすればさぞ、卑猥な言い方だが『イイ女』とやらになるに違いない。
がしかしだ、今はどうか。
細かな歳までは分かっていないが、恐らくは10歳かそれ前後。
流石にジュニアハイの年齢までは達して無いだろう。
そんな彼女が部屋に篭り自慰(なんて言葉だ)に耽り、そこを自分が目撃した。
これは非常に色々とマズイのでは無いか?

ゼンガーとて健康な男である、人間がそういう生き物であることは認めざるを得ないだろう。
だが…他人の領域に踏み込むのはまずい。
例えそれが不可抗力やら偶然であったとしても、だ。

8 :名無しかましてよかですか?:04/09/26 07:16:43 ID:J44wzFUx
「あの、聞いて欲しいことがあるの」
イルイの告白は唐突に始まった。
「…なんだ」
「最近…ゼンガーのことを考えると…さっきみたいに……」
さっきとは…聞かなくても分かる。
ゼンガーの頭は三度回転が鈍くなった。
俺のことを考えるとさっきみたいに?
それは……つまり、どいうことだろうか。
「皆に教えてもらったの……好きな人のことを考えると、女の人はそうするんだって…」
どこのどいつだ、その皆とやらは。
大方予想はつくが。
「で…ね。ゼンガーは……私のこと好き…?」

さぁ困った。
好きか嫌いか、その二択で答えろときた。
ゼンガーにとってイルイは未だ『好き・嫌い』の基準で考えたことの無い人物なのである。
まぁ彼にとっての基準は『正義・悪』なので仕方ないことは仕方ないのだろう。
だが『嫌い』かと問われればNOであることは間違いない。
では、『好き』なのか。
『嫌い』では無いのだから『好き』なのだろう。
最早深く考えることを止めたゼンガーの頭はそう判断した。

「あぁ、好き…だろう」
歯切れの悪い台詞だがゼンガーの口からでた返事に、イルイはほっとした。
『嫌い』と言われることに恐怖を抱いていたのだろう。

「じゃあ……こうして良いんだよね」


9 :名無しかましてよかですか?:04/09/26 07:17:08 ID:J44wzFUx
ドアにもたれるように断っていたゼンガー、そのズボンにイルイが手をかけた。
「な、何を…!」
ゼンガーはイルイの行動に慌てるが、当の彼女は黙々と作業を続けた。
灰色のズボン越しに、股間を摩られる。
「…くっ」
今まで柄にも無くおたおたしていたので気が付かなかったが、イルイの惨状の跡を見てからその部分は完全に機能を発揮している。

(男の人は…女の人を可愛がる時に大きくなる……ゼンガーも…)
慣れない手つきでジッパーを探し当てるとジジーーーっと引きおろす。
小さな手が隙間を這って中に進入した。

びんっ
「きゃっ!」
ズボンと下着が少し落ち、ゼンガーのいきり立つ男根がイルイの目の前に飛び出てきた。
(これが…ゼンガーの……ここに私への気持ちが入ってるの?)
かなり官能小説的に教育されたものだが、やっていることは相当衝撃的である。

元から潤んでいた目がさらに潤みを増しながら自分のペニスを凝視しているイルイを見て、ゼンガーは我に返った。
流れに流されてされるままになっていたが、ここまで進むとマズイ所ではない。
「こ、これ以上はやめろ…!」
できるだけ強めに言ったつもりだが状況が状況である上に、少女の息遣いが敏感な部分に当てられる刺激が声の張りを無くす。
「………」
「イルイ!?」

ぴちゃ
小さな口から伸びた小さな舌が、鈴口を捕らえた

10 :名無しかましてよかですか?:04/09/26 07:19:15 ID:J44wzFUx
「くぅっ…!」
イルイは顔を真っ赤にしたまま拙いフェラチオを続ける。
この刺激に疎いゼンガーにとってそれは非常に甘美な嵐となってペニスを襲った。
その間にもイルイの手がひくついたペニスに添えられ、恐る恐るといった感じで上下に擦られる。
そして先端をちろちろと舐めていた舌が一旦止められると、めいいっぱい広げられた口が亀頭を包んだ。

「んむ…っ、ふぅっ…んん」
「イルイ……うっぐ……!」
色魔で盛った女の入れ知恵だけで行われる行為ではあったが、様々な状況がゼンガーを追い詰めていく。
歯を立てないようにしているのか、目尻に涙を浮かべながら奉仕を一生懸命続ける。
「んっ、…むぅ…」
「………っ」
「んぐっ!」
刺激から本能的に逃れる為か、ゼンガーの手がイルイの頭を押し込むように抑える。
「んん〜っ…ふっ……」
(ゼンガ−……気持ちいいんだ…?)
喉を突かれる苦しみを感じながらも、歯を食いしばって刺激に耐えるゼンガーを見ていると、ほんの少し優越感が出現してくる。

じゅぶっ、じゅっ、ぐちゅっ

イルイの口の間から響く淫靡な音が響き、同時に唾液が溢れペニスに添えられた手を濡らしてゆく。

「い、イルイ…く、うおぉっ」
ゼンガーの臨界点を突破し、熱く煮えたぎる白濁が飛び出す。


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