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★●大東亜戦争はアジアの解放戦争だった●★

1 :日出づる処の名無し:05/03/05 18:17:31 ID:h24AVcKe
誰もが否定できない事実でしょ。

346 :日出づる処の名無し:2005/04/15(金) 23:30:52 ID:sdb21PEy
インドネシア独立戦争も手伝ったし。

347 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/15(金) 23:39:18 ID:i8uqxCm5
>>345
そうだ。大東亜戦争が東亜解放を掲げた聖戦であることを認めねば、
反省も後悔も失敗の原因も分析できやしないのだ。

348 :日出づる処の名無し:2005/04/16(土) 01:26:19 ID:y4LIEVvA
靖国の英霊たちに黙祷

349 :日出づる処の名無し:2005/04/17(日) 18:10:02 ID:ATYu+xYg
まあ日帝も一応アジアを植民地にするつもりだったけど。
(ソース失念)命令書にも「植民地ニス」とか書いてあったような。
でもまあ、白人達とは根本的にやり方が違ったわけだ。
白人は現地の産物をいただいて、使える人間は奴隷にしていったわけだが、
日帝は現地に教育・産業とかのインフラを整えさせるために現地人を指導していった。
だから現地の人間に白人ほどは嫌われなかったとおもうんだが。まあ日本語教育は強制だったり
もして、現地の人間から抵抗運動にもあった。
(俺の教科書には戦争末期はアジア各地の抵抗運動が激しさを増したと書いてあったが・・・ウソ?)

350 :日出づる処の名無し:2005/04/17(日) 18:15:11 ID:ATYu+xYg
連稿スマソ。パラオの様子を見る限り、思いっきし歓迎されてますな。

351 :日出づる処の名無し:2005/04/18(月) 01:37:34 ID:mHz7cQB8
日帝が奪った朝鮮の伝統文化

「女は子を産む道具でしかない」朝鮮では、
「道具(女)が不良品(不妊症等)であってはならない。
故に、『これこの通り、妊娠できる体でございます』ということを証明するために、
「種男」という男に娘を犯させ、妊娠した状態で輿入れさせる」。
これを「試し腹」と言います。
産まれてくる子供は、当然夫の血を引いていないため、妻と同じ奴隷的な身分しかなく、
結婚はおろか大人になるまで成長する者も稀だったと言われています。
自分の娘を血縁の近い男(兄や叔父)に妊娠させて、
妊娠できる女と証明させて嫁がせる儒教思想が暴走した悪しき習慣です。
日帝が禁止した朝鮮時代の悪しき風習です。

352 :日出づる処の名無し:2005/04/18(月) 13:52:26 ID:N06PB2vQ
防衛戦争であり解放戦争であった

353 :日出づる処の名無し:2005/04/18(月) 18:52:06 ID:D9cMEhtO
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050417ig90.htm
「反日」デモで悪化している日中関係の改善を図る意思が本当にあるのかどうか。疑問を抱かせる中国側の姿勢である。
日中外相会談が、厳戒態勢下の北京で行われた。 同じ日、デモは中国の10都市以上に広がった。
瀋陽の日本総領事館にはインク瓶が投げつけられ、投石で大使館員の車の窓ガラスが割られた。
 町村外相が、日本公館などに対する一連の破壊行為に抗議し、正式な謝罪と賠償、再発防止を強く求めたのは当然である。
公館や在留邦人などの安全を確保するのは中国政府の国際法上の義務だ。
 だが、李肇星外相から、謝罪はなく、「歴史問題が中国人民の感情を傷つけている」と、事実上、デモを容認した。
 終戦60年の今年、1937年に盧溝橋事件が起きた7月7日などの節目に反日行動が繰り返される可能性がある。
そうなれば、2008年の北京五輪や10年の上海万博の成功を目指す中国への国際社会の不信を増幅させるのではないか。
「歴史」認識の問題について、中国側は小泉首相の靖国神社参拝、歴史教科書などを問題視した。だが、いずれも、日本の内政問題である。
日本の歴史教科書は、中国のような国定教科書ではない。一党独裁の全体主義国家のように、歴史観、思想・信条の統一や、検閲はできない。
歴史に関する共同研究を行うことで両国が一致したが、歴史認識の共有など不可能だ。
学問の自由が保障され、歴史についても多様な学説がある日本に対し、
中国は南京事件の死者数一つとっても、共産党公認の一つの学説しかない。
むしろ、考えるべきは、歴史的事実としては疑問のある内容も多い「反日」愛国教育の問題ではないか。
東シナ海のガス田の問題では、町村外相は中国に春暁ガス田などの開発中止とデータ提供を求めたが、李外相は応じなかった。
中国は、日本が中間線の日本側で民間業者に試掘権を与える手続きを始めたことを非難している。
これは筋が通らない。そもそも中国が日本側の権益を侵す恐れのある開発を一方的に進めていることに問題がある。
中国が主張する共同開発も、日本側にデータがなければ検討もできない。試掘の手続きは粛々と進めるべきだ。
(2005/4/18/01:31 読売新聞

354 :日出づる処の名無し:2005/04/19(火) 11:49:43 ID:3R3vc5AY
>>325
>植民地解放は英仏帝国の崩壊が根本原因。
それを言うならアジアの解放者はナチスドイツになるわけだ・・・。
言ってることが支離滅裂になってきてるよ。

当時の国力を考えれば日本が英仏の植民地帝国を崩壊に導ける
と思うかい?国際連盟の5大国の一角とはいえ、国力はイタリア以
下だよ。


355 :日出づる処の名無し:2005/04/19(火) 13:41:37 ID:GwuCk/DV
>>354
>当時の国力を考えれば日本が英仏の植民地帝国を崩壊に導ける
>と思うかい?

そりゃ英本土上陸だの欧州上陸だのは無理だろうが、
何も直接殴りこむわけじゃねえし。
英仏蘭の植民地帝国連合と戦うとなれば、戦場はビルマ・インドなどの東アジアの植民地一帯、
それからインド洋あたりでの艦隊決戦じゃねーの?
大東亜戦争緒戦時の日本軍の敵じゃねーよ。
そもそも正規空母の集中投入による空母機動戦術は日本が考案したものだし、
その他諸々を考慮してもイギリス海軍は日本海軍に勝てないだろう。
ただしアメリカが介入しなければ、だけど。

>国際連盟の5大国の一角とはいえ、国力はイタリア以下だよ。

ソースプリーズ

356 :日出づる処の名無し:2005/04/19(火) 18:18:14 ID:te/TtufR
>>355
あなたが正しいです。
事実上、日本は英仏蘭の東亜における植民地のほぼ全てを解放し、それら植民地
は戦後続々と独立、それによって外貨収入の獲得源を喪失した欧州旧大国は、
国力を細らせ、みな世界政治における主な役割を、米ソに委ねざるを得なく成った
訳です。
日本は、決して欧州各国へ対する領土的野心を持っていた訳ではなく、ドイツ軍
と協力しての英本土上陸作戦など、考えても居ませんでした。
対米開戦をしなければ、機動部隊をもってあしか作戦の支援を行うことは可能だった
でしょうし、英軍など鎧袖一触だったでしょうが、そんなことは考えもしていない。
あの戦は聖戦で、東亜の植民地の解放が目的で、それは事実上見事に達成していた
訳で、それほどの軍事力を日本陸海軍は持っていたことに成ります。

357 :日出づる処の名無し:2005/04/21(木) 04:18:06 ID:T5nr5Uf3
で、わざわざ数百万の国民を死なせて軍備を全て失うという
バカな戦争をおっぱじめたんですね。

本当に頭悪いなあ。

358 :日出づる処の名無し:2005/04/21(木) 14:48:40 ID:MbQV0d9n
>>355
>その他諸々を考慮してもイギリス海軍は日本海軍に勝てないだろう
ようは根拠なしってことだな。

>ソースプリーズ
公開されている統計資料を見比べてみな。道路の舗装率、自動車の普及率
比べるネタはいくらでもある。

359 :日出づる処の名無し:2005/04/22(金) 21:00:50 ID:yOonx3jp
「反省とおわび」の歴史認識、首相演説で表明

「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、
とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と過去の歴史を率直に認めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000004-yom-pol

360 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/24(日) 00:14:36 ID:yvp21rLW
>>354
>それを言うならアジアの解放者はナチスドイツになるわけだ・・・。
本国を攻略したのがドイツで東亜の植民地を解放したのは日本だな。
だから、>>325には「日独」と併記しておいた。

>言ってることが支離滅裂になってきてるよ。
全世界の植民地解放と、東亜解放の二つの論筋がある。読解力を鍛えてくれ。
即ち、アメリカ主導による全世界の植民地解放が、いつどういうトリガで為し得たか、という問題と、
大日本帝国が東亜解放を半ば国是として大東亜戦争を戦っていた、という問題と。

戦前より対米追従いていれば、自ずから東亜の解放は為し得た、という議論に対して、
米国主導の植民地解放の事実は戦前にはないことを指摘している。


361 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/24(日) 00:22:27 ID:yvp21rLW
>>358
英国海軍の誇るプリンスオブウェールズを沈めてます。
緒戦における英国海軍の撃破は、日本海海戦に比しても劣らない快進撃でした。
>>355氏のレスには、きちんと戦史の常識レベルでの根拠はあるんです。

>>357
ええ。でも、日本人の自立維持も東亜解放の要綱です。
当時の日本人がどういう差別を受け、何ゆえに東亜解放を掲げねばならなかったか。
これを考えると、祖先は決して責められるべきではありません。

でも、明治のように【負けないこと】【滅びないこと】を最重視した国論であれば、
果たして、大東亜戦争なんざしただろうか。
ああ、学ぶべきは、如何に大義を失わず、かつ如何に狡猾に生き残るか。かも知れません。

362 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 20:18:37 ID:4vwZ82kP
>>361
第一次大戦以降の戦争、総力戦というものを理解しているかな?w
プリンスオブウェールズを沈めることに意味があるわけでない。なぜ
ならまた作ればいいんだ。20世紀の戦争の常識は目先の兵を叩く
ことが戦争を終わらせることではなく、戦力を作り出す震源を叩くこと
にある。インド洋の開戦に勝っても、パールハーバーで米太平洋艦隊
を叩いても戦争は終わらない。戦時経済を継続する力がある国が勝
つ。

植民地の出先軍に勝てても、戦争後半の本国軍に勝てなければ意味
無し。


363 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 20:26:01 ID:4vwZ82kP
>>360
君ね、ほんとに第一次大戦以降の世界の趨勢をもっと勉強した方がいいよ。
君の話は常に第二次大戦のうちのアジアにおける戦いという断片にすぎない。

>大日本帝国が東亜解放を半ば国是として大東亜戦争
大日本帝国に好意的な保守派の論客達ですら大東亜会議前に日本は国
策の変更を図ったと述べる程度だ。その大東亜会議ですら軍(インドネシア
の独立なんてとんでもないBy海軍)と外務省(太平洋憲章対抗してアジア
の独立を全面に!)の対立で中途半端なものになっている。

なぜ明治維新後数十年にして日本はアジアで好き勝手できるようになった?
そこがポイントだよ。まぁそれすらも大日本帝国の勘違いにすぎなかったこと
が太平洋戦争において証明されるのだがw

364 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 20:26:08 ID:ri21ynQW
だから、当時の司令部は、現行の戦力をたたいて、早期に講和に持っていこうとしたんじゃないの?
ミッドウェーでまけたので、予定が大幅に狂ったけど。



365 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 20:27:56 ID:4vwZ82kP
それから一つ確認したいのだが

君の結論は
1.大日本帝国は東亜の開放を目指して大東亜戦争を始めた。
2.大日本帝国のアジアにおける戦争は結果として東亜を開放した。
のどっちなの?

366 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 20:29:38 ID:4vwZ82kP
>>364
ミッドウェイにおける敗北がなくかった場合の日米の海軍力の比較を行ってみな。

>予定が大幅に狂ったけど。
そりゃ日本の予定だよw
アメリカに戦争を終える理由はない。


367 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 20:44:10 ID:ri21ynQW
>366
そりゃ、戦って打ち負かす事を予定としていたアメリカにとって、終える理由じゃないよな。
でも、日本は連戦連勝を重ねて、軍事的支配を敷く事が目的じゃなかった事も事実じゃない?
現に、戦中も外交チャンネルを常に探っていたし。
本当は、戦争なんてしたくなかったんだよ。既知だけど。
でも、戦わざるえられなかった。
多くの日系人を南北アメリカに人質に取られている形で、まともに戦おうと思うか?
軍部の独走とか言うけど、軍部にしたって長期に勝てる戦いを出来ると思ったわけじゃない。
短期決戦を狙った作戦が、あれであって、結果失敗したんだよね。
”兵は拙速を聞く”ってね。
だれも、国力を疲弊する戦争を長々と続けたくないよ。
アメリカは他より長く戦えるほど、国力があった。
司令部も、執行部も、それは充分に理解していた。
山本五十六の”1,2年は存分に戦ってみせる、その後はわからない”はそのときの総意だったと思う。


どうだろ?
現状を把握できない者が、現代戦なんて出来るだろうか?

368 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 20:53:14 ID:4vwZ82kP
>>367
うーん・・・まずは
>でも、日本は連戦連勝を重ねて、軍事的支配を敷く事が目的じゃなかった事も事実じゃない?
では日本の戦争目的、中でも対英米戦争の目的はなんだい?

>多くの日系人を南北アメリカに人質に取られている形で、まともに戦おうと思うか?
スマソが言いたいことがよくわからない。

>山本五十六の”1,2年は存分に戦ってみせる、その後はわからない”はそのときの総意だったと思う。
いやそれもまた日本の都合にすぎない。戦争、外交すべて相手のあることだからね。

>現状を把握できない者が、現代戦なんて出来るだろうか?
できないだろうね。でもそれが今の議論と関係あるのかい?

369 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 21:06:37 ID:ri21ynQW
>>現状を把握できない者が、現代戦なんて出来るだろうか?
>できないだろうね。でもそれが今の議論と関係あるのかい?

愚暗に政治が出来るかってこと。
ましてや、当時も先進国。
基本的なことを考えような。

”敗者にくちなし”の格好で、日本の中で議論を交わしてもしょうがないだろ?
第一、当時の日本に対英米戦争は回避するべきことであって、行おうとしてなかっただろ?

>>多くの日系人を南北アメリカに人質に取られている形で、まともに戦おうと思うか?
>スマソが言いたいことがよくわからない。

頼む、この点は無視されてるが、敵国に親戚がいるのに、戦えるかって事。
しかも、かなりの人数が南北アメリカに移住してただろ?
実際、この当時の日系人に対しての事柄について、人権問題になっていた。
(ここ何年前に確か、クリントンが謝罪してたと思う。)

>いやそれもまた日本の都合にすぎない。戦争、外交すべて相手のあることだからね。

相手の都合に合わせていく事が、外交ではないよ。


もっと、意見を求む。
俺に、現実と相違する点があったら、指摘を頼む。


370 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 21:14:24 ID:4vwZ82kP
>>369
スマソが君の文章は主語、述語、目的語が明確でないので非常にわかりづらい。

>”敗者にくちなし”の格好で、日本の中で議論を交わしてもしょうがないだろ?
何を議論するんだい?今の議題は実際に起きた戦争の目的、あるいは結果論
を議論している。

>頼む、この点は無視されてるが、敵国に親戚がいるのに、戦えるかって事。
いや戦争は実際に起こった。日本が攻撃を仕掛ける形でね。

>相手の都合に合わせていく事が、外交ではないよ。
主導権がとれない以上は相手にあわせる必要もある。つか日本の都合で外交
戦略を進めるなら主導権をとる為の手段が必要だな。日本はそれを持っていな
かった。



371 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 21:52:46 ID:Stb3Loii
ま、追い詰められて暴発→大義名分に東亜解放=敗戦&東亜解放
ってのがほとんどだろ

372 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 22:04:20 ID:H3xI6MsJ
先端技術に集客、自然・市民参加は遠のく…万博1か月
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050424i412.htm
「地球市民村」。
会場全体の入場者の1割を呼び込みたい考えだが、「実際の来館者は目標の半分にも届いていない」(地球市民村事務局)という。

「地球市民村」の入り口に入場アーチを作って案内係が呼び込みを行ったりと、PRに懸命だ。また、旅行会社に対し、同村を団体
ツアーのコースに組み込むよう依頼している。

373 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 22:07:18 ID:7KRqTlVR
>>2
激同!!

> Q.日本は解放戦争をしました!!
> A.御前会議で決められた大東亜政略指導大綱によると東南アジアの植民地化を
> 決定しています。
> Q.ABCD包囲網とハルノートで日本を虐める白人列強が悪いんだい!!!
> A.日本は先に満州事変で中国に関する9カ国条約締結国に敵対しています。本来ならば
> 瞬殺されても文句は言えません
> Q.元々満州は中国の領土ではないんだい!!!!
> A.日本は対支21か条要求で満州地方の権益を中華民国に求めています。
> また、満州を支配する張学良が28年に国民党に合流を表明した時点で中国統一は成されています。
> Q.日本人居留民に対する迫害が原因だい!!!!!
> A.そんなのイギリス他列強も条件は同じです。統治権を奪う事の正当化にはなりません。
> 日本移民を排斥するカリフォルニアを日本が併合するのは合法なのでしょうか。
> Q.日中戦争をやめない中国が悪いんだい!!!!!!
> A.満州事変は違法な中国侵略です。反撃するのは当然でしょう。また、日本はトラウトマン
> 講和工作でさらに北支や内蒙古の政治・軍事・資源的権益などを上乗せし講和を不可能に
> してしまいました。
> Q.じゃあ、結局僕らが信じた解放戦争史観ってなんなの・・・・(´;ω;`)?
> A.戦前の体制派が語り継いできたジジイ共の自己弁護です。
> 最近は厨房や希望のないオッサンの合法ドラッグと成りつつあります。
> 早く洗脳を解いて社会に復帰しましょう


374 :日出づる処の名無し:2005/04/24(日) 22:10:53 ID:YDQrT2oI
戦争のために大義名分をぶち上げた例は枚挙にいとまがないが
戦争に負けて大義だけが実現したってケースは珍しいな

375 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/25(月) 00:11:47 ID:SZAHj+Fj
>>362
戦争後半に英国海軍が単体で日本海軍を撃破した例はありますか?
また、あの戦艦はたかが出先軍ではありません。東亜解放には必要十分です。
たかが戦艦一隻沈めたくらい、と侮れるのは後学の軽率です。
1942年夏の時点までは総力戦前提であっても大勝利ですよ。
その後、米太平洋艦隊が軍事拠点の設営について戦史を覆す方法を編み出すまでは。

尚、日英の軍事力比較において、米国参戦は論の外と>>355氏が明言されてます。
落ち着いてよく読んで相手の趣旨を理解してから反論しましょう。

376 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/25(月) 00:29:29 ID:SZAHj+Fj
>>363
>君の話は常に第二次世界大戦のうちの
>>295、昭和11年は第二次世界大戦前ですが、何か?
あと、中東における米帝の話も1920年代だな。
よく読みもしないでレッテル貼りはよくないですね。

>アジアにおける戦いの断片にすぎない
お題目が東亜解放ですから、国際情勢全般を背景に東亜を話題の主軸にすえるのは当然でしょう。
何寝ぼけてるんだか(藁

377 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 00:38:49 ID:Kym02Zb0
日中関係悪化、中国に全責任…ワシントン・ポスト社説
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050424i414.htm
23日の米紙ワシントン・ポストは、最近の日中関係悪化について「中国にほぼ全責任がある」とする社説を掲げ、
胡錦濤政権に外交姿勢の転換を迫った。
社説は、「中国は、日本の教科書に関する議論を誇張し、日本の在外公館や飲食店へのデモ隊の攻撃を許した」
と指摘。中国国民の反日感情をあおり、利用するという「危険かつ無責任な決断」と断じたうえで、狙いは共産党一
党独裁の延命にあると分析した。

↑山本七平氏の「日本は何故敗れるのか」の中で、日本軍が南京に進駐し、死体の山を
築いているとされた日に、日本国内からは旅行の取材で記者が南京にいたようだ。
そしてそこには死体も銃声も無く、普通に取材し、記事が書かれているそうだ。
南京事件はその証拠が皆無という不思議な事件だ。
死体も証拠も何もない大虐殺。
そしてそれを全世界が信じ込まされている。

今からでも遅くない。
南京事件は中国共産党の捏造だったことを広く世界に知らしめるべきだ。
ワシントン・ポスト紙でさえ未だに南京事件を信じているらしいのだ。

378 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 00:41:51 ID:c6HEUPzL
>>375
おまえさんもかいw

それを言うなら「冷静」に日英の国力を比較してみなさい。その上でヨーロッパ
の戦場が存在せずに日英が戦ったケースを想定してみたらいいんじゃない。

その上で日独対英なら確かに日独の方が上だろうね。ただし、それもドイツとい
うヨーロッパのスーパーパワーがいるのが前提だよ
よろしいかな、イギリスを追いつめたのはドイツだよ。

>戦争後半に英国海軍が単体で日本海軍を撃破した例はありますか?
ないよ。なんせようやくドイツのかたがついて英国海軍がアジアに回され出した時
点で日本は降伏したからね。

>1942年夏の時点までは総力戦前提であっても大勝利ですよ。
やはり総力戦の意味がわかってないね。短期決戦前提に既存の米太平洋艦隊を
太平洋で完全ではないけどしとめた結果だよ。その後巨大なアメリカの工業力が回
り出すとヨーロッパの片手間で遂行された太平洋での戦いですらじり貧になります。
よいかなアメリカが遂行した総戦力戦の結果が太平洋に一部でも出てくるのはガダ
ルカナルとソロモン戦以降だよ。


379 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 00:43:43 ID:c6HEUPzL
>>376
もう一度繰り返すが、
>君ね、ほんとに第一次大戦以降の世界の趨勢をもっと勉強した方がいいよ。
ということだねw

>お題目が東亜解放ですから、国際情勢全般を背景に東亜を話題の主軸にすえるのは当然でしょう。
ほうほう、断片しかみていないことは認めるのか、よろしいほめてあげよう。
ただし、開き直らず見聞を広めた方がいいぞw

380 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/25(月) 00:44:24 ID:SZAHj+Fj
>>364
>保守派の論客ですら大東亜会議直前に国策変更を行ったと述べる程度
君の読解力が疑わしいのですが…。
戦中の進駐における国策変更は確かにあり、その結果として戦時中の大東亜会議に至りましたが、
その変更は、二次大戦前に東亜解放の国策を打ち出したことを否定するものではありません。>>290>>295

君の言うように日英同盟や米国との友好が日本に資するところ大なりですが、
20世紀前半の先進国における有色人種の扱いは、坊やの想像を絶するものです。
イエローペリルを勉強しなさい。先人を馬鹿にする前にね。

381 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/25(月) 00:54:46 ID:SZAHj+Fj
>>365
このスレにきちんと書いたから、それを読んでくれ。

大東亜戦争が東亜解放の戦争だった!
今までタブーだった歴史事実だから、このテの話をする奴をネットウヨと、
短絡にステレオタイプで判断してしまいたい君の気持ちは分からんでもないが。
大東亜戦争が東亜解放の美しい理念を目指した戦争であった、
という反省に値する歴史事実と、軍国主義賛美や戦争賛美とはまた別物なんだ。
まず、それを理解してくれ。

382 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 00:56:40 ID:c6HEUPzL
>>381
いや君の論はその場その場でふれている。だから聞いている。
ただし、>>380を見る限り、もともと東亜解放が目的で大東亜戦争を始めたと
解釈してよろしいのかな?

383 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 00:58:57 ID:c6HEUPzL
追加で聞くが君が言う「大東亜戦争」の定義を教えてくれ。
あと、レッテル張りをしているのは君だよ。過去のカキコをよく読んでみなw

384 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 01:01:44 ID:c6HEUPzL
>>381
も一つ追加ね。ネットウヨなんて思ってないよ。それがレッテル張りなんだ。
むしろピースボートあたりにはまっている連中と同じにおいを感じるw

むやみやたらと自分が信じたものを絶対と信じ、正義感が強い。
逆ベクトルのブサヨクだねw

385 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/25(月) 01:25:20 ID:SZAHj+Fj
>>378
>>354>>360では独の功績を一切否定していない。
>>355氏は現地植民地軍を前提に書いているだろ?
誰も日英全面戦争なんて想定していないよ(藁
何よりまず【よく読み】ましょう。

英国占領が目的でない東亜の局地戦争という大前提において、
総力戦と安直に言うけど、欧州から東亜までの当時の距離を考えたことがあるかい?
東亜への派兵に英国は日本の数倍の労力と時間が必要なんだが。

386 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :2005/04/25(月) 01:35:23 ID:SZAHj+Fj
>>379
だから、他人のレスをよく読みましょう。

>>382
他人のレスをよく読みましょう。
その場その場でふれている、との指摘は錯覚です。反論済ですね。

>>383
これもソースつきでレスしております。よく読みましょう。

>>384
せっかく庇ってやったのに、それか。
要は、他人のレスもまともに読めないくせに、他人を否定したいだけの厨房なんだな。
君の考えるほど歴史は単純化できない代物だってことさ。

387 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 01:38:47 ID:c6HEUPzL
>>385
>東亜への派兵に英国は日本の数倍の労力と時間が必要なんだが。
おいおいw勝手に他人のなわばりに押し入っておいて距離があるから
大丈夫だろうという判断かい・・・。

マジで何が言いたいのかよくわからないw

君こそもう一度よく読んでみな
>そりゃ英本土上陸だの欧州上陸だのは無理だろうが、
>何も直接殴りこむわけじゃねえし。
>英仏蘭の植民地帝国連合と戦うとなれば、戦場はビルマ・インドなどの東アジアの植民地一帯、
>それからインド洋あたりでの艦隊決戦じゃねーの?
>大東亜戦争緒戦時の日本軍の敵じゃねーよ。
>そもそも正規空母の集中投入による空母機動戦術は日本が考案したものだし、
>その他諸々を考慮してもイギリス海軍は日本海軍に勝てないだろう。
>ただしアメリカが介入しなければ、だけど。
日露戦争当時の発想だね。ようはビルマインドを占領し、インド洋で艦隊決戦して戦争終了と。
まじめに日英の国力差を一度検討してみてくれ。そんなに簡単には終わらないことがわかるだ
ろう。



388 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 01:45:05 ID:c6HEUPzL
>>386
>君の考えるほど歴史は単純化できない代物だってことさ。
あのさほんとにちょっと考えてみた方がいいよ。どんな例示をしても
あくまでも結論ありきで議論しているのは君だよw

そもそも歴史を単純化しているのは君だよ。
例えば
>>380
>その変更は、二次大戦前に東亜解放の国策を打ち出したことを否定するものではありません。>>290>>295
と書いているけど。
平沼内閣の閣議決定 昭和14年4月28日
昭和11年8月11日 廣田内閣の閣議決定、国策ノ基準
の二つのドキュメントが出てきた背景を考えたことがある?
考えれば君が>>290>>295で述べた意見以外の考えも当然存在することがわかるはずだよ。

ドキュメントに書かれていることがすべてで、それが出された背景を無視していいなら
きっとアメリカもイラクの独裁政権を倒し、イラクを民主化するために攻め込んだんだろうねw


389 :極東亜共栄圏画策者 ◆qVx6Q3cjiw :2005/04/25(月) 01:56:52 ID:yLiIlD/2
大東亜戦争は日本の侵略戦争であった。
ただ日本が1回ヨーロッパを追い出して
日本が負けて亜細亜の独立が叶ったのは偶然ではあるが
素晴らしいことである。かといって日本の功績とはいえない。
それはあくまで偶然の賜物である。それに中国は
日本がいなくても列強と肩を並べる存在になろうとしていた。

390 :極東亜共栄圏画策者 ◆qVx6Q3cjiw :2005/04/25(月) 02:00:22 ID:yLiIlD/2
それはたとえば、小林薫が女児を殺害したことによって
性犯罪者に対する法規制が厳しくなった、からといって
小林薫を評価することは出来ない、というのと同じことである。

391 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 07:03:27 ID:bEDkMZQY
それをいうなら
過去に戦争をした国すべてが犯罪国家だという理屈だな
勝った国も負けた国も全部な

歴史上の事象を一般社会の善悪基準で判断するという愚行

392 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 08:12:11 ID:/mg5pjvm
>>389

>日本が負けて亜細亜の独立が叶ったのは偶然ではあるが
インド・ビルマ・インドネシア・フィリピン・ベトナム
これらの国で国民軍を作り教育を施して独立を支援したから
欧米の植民地支配は頓挫した。
いったいどこが偶然だというのか。
日本が欧米の人頭税・児童労働・プランテーションから各国を解放したのは
紛れも無い事実。
支那や朝鮮がアジアの役に立ったことがあるか。

日本一国で欧米と対峙できるのになぜ、足を引っ張る極東三馬鹿と
手を組む必要がある。
なにが極東亜共栄圏だカス。おねだりもいい加減にしてもらいたい。

393 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 08:28:15 ID:c6HEUPzL
>>391
>歴史上の事象を一般社会の善悪基準で判断するという愚行
その通り。正義の戦争、悪の戦争なんて判断は所詮第二次大戦以降の話。
自らの行った戦争の目的をねつ造する、あるいはプロパガンダを正としてま
であれは正義の戦争だったと言い立てる愚かさ・・・。

戦争を善悪で判断するなんて下品なまねはやめるべきだね。むしろなぜ負
けたか?なぜ負けるとわかっている戦争を始めたか?を美化することなく考
えるべきだろう。

394 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 12:02:56 ID:4jlcdz++
>>2のAは戦後確立された論理です。
当時の日本からみた言葉で語れば違ってくるでしょう。


395 :日出づる処の名無し:2005/04/25(月) 12:23:51 ID:j5/F7m33
>>393
>自らの行った戦争の目的をねつ造する、
邪馬台国侍氏が捏造でないことを証明されてます。

>あるいはプロパガンダを正としてまで
プロパガンダが史実に影響を与えたなら、それも一考に値する歴史事実ですね。

>正義の戦争だったと言い立てる愚かさ・・・。
解放戦争だとはいっても正義の戦争とは誰も言ってませんね。むしろ反省すべきと言ってる。
解放戦争=正義の戦争なんて断定する愚かさよ。

>むしろなぜ負けたか?なぜ負けるとわかっている戦争を始めたか?
>を美化することなく考えるべきだろう。
それを考えるには、当時の日本人の考えを知るべきでしょうね。
このスレでは美化することなく考えられていると思いますが。


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