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 中国驚異は真っ赤なウソ!!! 実態は植民地!? 

1 :日出づる処の名無し:05/02/02 23:18:09 ID:Fm1b/EhY

 シナの経済的・軍事的超大国化は、幻想である。

 バブル崩壊後、失われた10年に突入しつつあった日本は、その経済力を回復しようと、
相継いで中国に進出した。
だが、それは、シナの巨大市場目当てが、第一義ではない。

 主に、製造業の生産性の向上と合理化が、第一義であった。
そのために、できる限り、生産拠点を移転させた。
シナ進出の背景にあったのは、冷戦の終焉、シナ国の思惑、その治安上の不安の解消、
人件費の安さ、広大な土地、インフラの整備などである。

 また、日本以外にも、米国や欧州が盛んに進出している。

 シナ人が工場労働に従事し、そこで生産された商品を、日本を含めて、世界に輸出
している。
同時に、そこで働くシナ人も、その所得でそれらを購入しているだろうが、
そもそも「元」の価値が圧倒的に低い。
それらを購入するどころか、食生活を良くしていくことで精一杯で、日本や先進国からの
輸入品や高付加価値の商品は、入手できないだろう。
先進国などへの海外旅行なども、至難なはずだ。

 シナは、経済大国になるといっても、「実態」は、日本を含めた先進国企業のブルーカラー
労働である。
世界の工場の役割りを担うに過ぎない。
しかも、相対的に圧倒的な低コストを受け入れつつ、先進国企業が統治するのである。
また、今後の展開も、恐らく農民であった大量のシナ人が、その工場労働に移るに過ぎない。

>>2につづく…



355 :日出づる処の名無し:2005/04/07(木) 14:10:04 ID:lY4IZgU7
報復てこに人民元改革迫る 米議会、対中国で

 【ワシントン6日共同】米議会上院は6日、中国がドルに事実上固定している人民元政策を変更しない場合、中国からの輸入製品に報復関税を課すことを盛り込むよう予算案を修正する方向となった。
対中貿易赤字が急増、繊維産業などを中心に米国内の雇用が奪われているとの強い不満が背景にある。
 ブッシュ政権は対話を通じて人民元改革を促す方針を崩していないが、修正案が可決・成立すると経済分野で米中間のあつれきが強まる可能性がある。
 修正案は、中国が180日間以内に通貨政策を変更しない場合、中国からの輸入製品に27・5%の高関税を課すという内容。
ただ一方的な経済制裁措置の発動は世界貿易機関(WTO)ルールに抵触する公算が大きい。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2005040701000978

356 :日出づる処の名無し:2005/04/07(木) 14:34:05 ID:Zhl4Rz0d
これが大陸中国人の正体だ。
大陸中国人は平和・人権を語る資格はない。
http://www.tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm

357 :日出づる処の名無し:2005/04/07(木) 15:12:00 ID:4a1V50LT
うそー!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

358 :日出づる処の名無し:2005/04/07(木) 15:15:14 ID:bNqf1IsX
中国=張子の虎

359 :日出づる処の名無し:2005/04/07(木) 16:15:40 ID:0BtIz8P4
>>353
誤爆?

360 :1:2005/04/07(木) 20:49:02 ID:L9c8h9MU
>>353
こういうことかな?

【修正文】
(自分では金を出さないほど、)
他人に痛みや犠牲や我慢を求める資本家は、我慢しなさいと言いながら、
自分は安全な預貯金を貯めこんでるんじゃないの?

(同じように、他人には、リスクの大きい株の売買を勧めておきながら、自らは、)
株やってないでしょ?

>>356
これ、本当だったら、凄すぎるね!

また、料理なら、日本料理と違って中国料理は、
基本、炒める調理法と濃い味付けなのも、肯ける気がするね。

食材の質も悪く、量にも乏しく、
さらに、戦乱や人口増で、より以上、量にも乏しくなれば、
何でも食べるようになるし、
そして何でも食べようと、火を通しつつ、濃い味付けにするんじゃないかな?

反対に、
和食が、刺身でも野菜でも、ナマで食べるようになったのも、
また、味付けが薄かったり、繊細であったり、多彩なのも、
歴史的にそれほど、質の良い食材が流通してきたのであろうし、
政治的・社会的安定なども、高レベルだった証しかも知れませんね!

どうだろう。味覚の面でも、日本人は相対的にレベルが高いと言われてますが、
その通りかも知れませんね!
また、盛り付けを見ても、美的感覚や文化の高さなども感じるのは、私だけかな?


361 :日出づる処の名無し:2005/04/08(金) 04:29:44 ID:2SJ5yhBw
みなさんGWは中国を旅行しましょう!

美しい川の流れ
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/03/200503222302.shtml

川には無数の魚が泳ぎ回る
http://www.excite.co.jp/world/chinese/web/body/www.peacehall.com/news/gb/china/2005/01/200501111538.shtml?SLANG=zh&TLANG=ja&wb_lp=CHJA

豊富な貯水を誇るダム
http://www.excite.co.jp/world/chinese/web/body/www.peacehall.com/news/gb/china/2005/02/200502190115.shtml?SLANG=zh&TLANG=ja&wb_lp=CHJA

圧倒的な水量で国を支える黄河
http://www8.epochtimes.com/i4/2003-5-16-450-szlz-2d10.jpg

高いモラルで、ゴミ1つ落ちていない山
http://www.excite.co.jp/world/chinese/web/body/www.peacehall.com/news/gb/china/2004/11/200411291102.shtml?SLANG=zh&TLANG=ja&wb_lp=CHJA

澄み切った空気
http://www31.ocn.ne.jp/~k_kaname/text/04/sunaarasi.html

362 :日出づる処の名無し:2005/04/12(火) 08:14:41 ID:V0GbG+cN
支那不潔杉

363 :新兵330:2005/04/12(火) 09:05:04 ID:+eBrnFCK
1さん色々と答えてくれたのに
返信が出来なくてスイマセンでした
PCが壊れちゃってやっと古いwin95を発掘してネットに繋いでます

1さんの意見は大変参考になりますが
もしよければ、レスの最後に参考文献など書いてくれたら
個人的には嬉しいなァと思います。


そして、また新たな疑問なのですが
このスレの冒頭の>>2で書かれているところに
> 「元安」も政策的に維持していくはずだ。
>万一、元のレートが変動相場などによって、その価値が高くなるようだと
書いてあるので
今、元というのは固定レートになってるのだと思いますが
その固定レートとはどうやって維持されてるのですか?
普通だと円やjは売り買いされてレートが変化するのですが
中国では別の法則でもあるのでしょうか?
それで、今後はどういう手順(外交圧力etc)で固定レートじゃなくなるのですか?

質問ばかりでスイマセン・・・


364 :日出づる処の名無し:2005/04/12(火) 09:21:32 ID:Hrv8R+xP
日本財団の奨学基金
1億2000万円回収不能
中国の大学、運用に失敗

日本財団(曽野綾子会長)は11日、中国甘粛省の国立蘭州大学に
1992年設立した奨学基金百万ドル(約1億2000万円)を大学側が
勝手に現地の投資信託会社で運用して失敗、回収不能になっていると発表した。
大学側は「高利の投資信託に移し奨学金を充実させたかった」と謝罪しているが、
財団は大学に対し投資信託会社から金の返還を受け、奨学制度を正常にもどすよう
求めている。事態を重くみた財団は昨年12月、中国の王毅駐日大使に書簡を送り
説明を求めたが、返事はないという。
財団側の説明によると、92年3月に大学が持つ中国銀行の口座に百万ドルを
振込み、その利息で大学院生向けに奨学金を出すよう規定。
しかし大学側は財団に基金の運用機関を変更する届け出をしないまま翌年10月、
当時高利息だった甘粛省投資信託公司へ移し替えた。
信託公司からの利息は3年目から出なくなったため、大学側は裁判で金の返還
を求め、勝訴したが、公司側は金を返還していない。
大学側は自己資金で奨学金を出して隠していたため、04年12月に大学から
報告があるまで財団は気付かなかったという。
日本財団の奨学基金は87年からスタート。早大、慶大のほか、インド、ヨルダン、
インドネシアなど計45カ国、69大学に設立している。



365 :新兵330+++++:2005/04/12(火) 11:07:37 ID:+WaxO0e/
質問ならいっぱいあるぞ!
1.反日デモがあったことを中国国内新聞は、なぜ報道しない?
2.インターネットで反中国・反共産党を検索するとその場でサイトら切られる?
3.中国の経済はほんとに脅威なの?
4.ネットポリスてなに?
5.内外報道の不一致とはなに?
ありすぎて、アホらし!

366 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/13(水) 13:16:26 ID:271jrHnL
>>363
経済には暗いので、間違っていたらごめんなさい。
支那の場合は、輸出入のドル決済を中央銀行経由でしかしていません。
何ドルからか忘れたのですが、貿易で得たドルを中央銀行へ申請して
ドルから人民元へ両替してるようです。
で、中央銀行が今の安いレートを崩さないわけなのね。

で、元の切り上げ問題なんですけど、支那の場合は、その中央銀行がレートを
変更するだけ(過去にも20%だったかな??、元を切り上げしてる)
国内、国外の情勢(まあ、外圧とか景気とか見ながら)で、中華風計画経済に
則って、元の対ドルレートを決めるって事のようです。


367 ::2005/04/15(金) 00:48:09 ID:UT4nGKdb
>>366
代わりに回答有難うです。
また、いつも有難うござます。これからもいいスレづくりにご協力願います。
(最近、他スレも久しぶりに巡回したのですが、「オレが正しい」、「いやお前が間違いだ」と、永遠と対立ばかりで、
一向に、より高次元の結論を創造しよう、というスタンスが無かったり、単に勝つための議論やら知識をひけらかすための議論が多くて、残念に思ってもいましたので余計に感謝の念が…)

>>363
もし、良ければ363さんも、調査したり考察したりしたものを、報告してもらえたらなと思います。
お気軽に。
そして、このスレの皆さんにとっても。

皆さんでよりよい見識を共有して、ないしは、協力してよりよい見識を創造して、
皆さん全員のレベルアップに貢献するものにしていきましょう。
これが結果として、日本のためにも、一人ひとりの個人の恩恵にも、さらには世界のためにもなっていきますしね。

一応、回答しますと、シナは、
「大幅な元高 → 進出企業の撤退と移転 → 工場労働者の失業(国民の大半?) → 大混乱」
という愚はしないでしょう。

プラザ合意を受けたあとの日本が上手くいったのは、
「多くの日本人が、多くの日本企業を運営し、コスト高でも競争優位の製品を創造し、またそれほどの能力があったため」です。
要するに、単純労働者ではなく、有能な知識労働者がメインで、
企業の運営でも、上流から下流まで行っていたことです。

しかしシナは、いつでも代替可能な労働しかしていません。
そしてかつての松下やらソニーなどが、当時のGEとかシーメンスに、必死の思いで追いかけ、ようやく実ったように、
ハイテクの開発から経営化は至難なはずです。
余程、人材、マネー、時、環境、運に恵まれていないと、難しいでしょう。
まして、今日の経済のレベル・競争のレベルは並大抵じゃありません。


368 ::2005/04/15(金) 01:25:52 ID:UT4nGKdb
>今後はどういう手順(外交圧力etc)で固定レートじゃなくなるのですか?

これは、直感ですが、
アメリカの思惑に左右されると思います。

煩瑣な理由を避けますが、
実は、アメリカは、もの凄い貿易赤字やら財政赤字を抱えています。
しかも雪だるま式に増加しています。

クリントン政権の前半時は、とにかく円高路線をとりました。
しかし効果がなかったのか、戦略を転換しました。
今度は、ドル高路線を始めとした、「世界からアメリカに資金が集まる体制」にチェンジしました。
ゼロ金利の日本より金利を高くもし、また、そういう貿易などで稼いだ日本のマネー、
まあドルですが、これがことごとくアメリカにいった。
政府も、アメリカ国債購入という「名目」を通して、円安ドル高も維持していった。
反対に日本は、国内外から投資が無いに等しかった。(先進国でも最低水準)
そしてお分かりのように、アメリカは、ITをメインに新事業の誕生と発展が加速した。
半ば当たり前ですが…。

そして、ここが重要です。
実はアメリカは、製造業の競争力は弱く、「製造業以外」はとても高いのです。
ex:ハイテク新産業、ウォール街金融事業、経営コンサル、娯楽産業…。

すると、「モノ=生活品」に不足します。
ナショナル製品ももちろんありますが、日本製品のほうがよいし、インフレになったら嫌だ。
じゃあ、輸入するなら、ドル高とドル安とっちがいい?となります。
恐らく、ブッシュ政権は、こういう路線で「強いドル政策」をしていると思われます。

そこで、もし元を政治的圧力を駆使して、変動制にしたり、他の方法で、「圧倒的な元高」
を起そうとするなら、その経済的理由とはまた違った理由に違いありません。
シナの崩壊が「第一義の目的」となったとき、それ=「圧倒的」な元高を狙ってくるでしょう。


369 ::2005/04/15(金) 01:51:26 ID:UT4nGKdb
なおかつ、イラク戦争をはじめとした、アメリカの中東進出を深く考えなければなりません。

人間のエネルギーは食料ですが、
この文明時代の決定的に重要なエネルギーの一つは石油です。(現段階)

イラクを押さえ、また実質サウジも睨みをきかすようになりました。
この2国で、ほぼ世界の石油を抑えられます。
また、イランやシリアも狙ってますけど。

いずれにせよ、このメリットとは何か?
・石油需要増大傾向の今後のための確保
・大国、とくにシナとの戦争時に石油の封鎖
・世界通貨として台頭しつつあるユーロの阻止・防衛
・アメリカの影響力の拡大 → ヒト・モノ・カネのアメリカ集中の維持や促進
・その他

要するに、アメリカの政治的・外交的・軍事的影響力の維持や増大化のために、
積極的なる戦略を展開していったといえます。

とにかく、ディフェンスカウンシルなる、防衛政策チームは、
あのキッシンジャーも含めて、キラ星の如く識者が集っては、今後の戦略を考えています。

まあ、さすがはアメリカですね。
ヨーロッパからのパイオニアが集まったオールスターだけはある。

これをみても、シナよりアメリカの方が、はるかに恐ろしいですね!
韓国は、伝統的な変わり身の早さで、国防を含めてシナよりに大転換しようとしてますけど、
まあ、元来が戦乱のシナから逃避した連中の集まりでもあり、シナとの因縁というか血縁というか、
みだりに人間如きの小さい見地からは分からない、複雑微妙なものが影響しているのでしょうが…



370 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/15(金) 03:00:19 ID:zxoJy5B/
>>368
えーっと、パテントに対する部分が抜けているような気がする。
昨日だったかな?、米国が支那のコピー製品をかなり怒ってました。
報復的な意味でも、元に対する圧力は今後増加するでしょうね。
支那からのコピー製品に苦労してるのは、米国だけでなく、日本も欧州も
かなり頭に来てます。日米+EUからの元切り下げ圧力に抵抗する手段が
支那にあるかというと・・・多分、無いはず。
(ただ、自尊心の塊のような民族なんで、素直な行動は期待できないけど)

どちらにしろ、支那経済の明るい未来は想像できなくなってきてます。
問題は、何時、どのような状況が発生するのかが想像しにくい国だということ。

371 :新兵330:2005/04/16(土) 03:07:17 ID:Vk9YliHF
>>366-370
広島市民さん、1さんご回答ありがとうございます。
元のレートに関しては中国だけ別の法則という印象を受けますね
テレビばかり見てると
「中国との交流は活発で良い関係だ」という感じの報道ばかりあったので
どうしても、中国は共産主義で日本やアメリカとは社会の仕組みがまったく違うことを
忘れがちになってしまいます

>>370
コピー製品にかなり怒ってた報道は僕も見ました。
アメリカの官僚?の人がバックを両手で裂いてた所なんかを見て
アメリカは官僚までショーをするのかと感心してみてました。
最近の反日デモなどで個人的に怒りを感じていたので
このコピー製品に関することで
日本政府がアメリカと同調して
アメリカに連動して中国に日本製品のコピー製品への批判の態度を示せば
間接的に中国をけん制できるのではと思ったのですが
コレは効果はありそうでしょうか?
今のところ日本政府がそういう態度を表明したなどの報道は見ておりません

372 :日出づる処の名無し:2005/04/16(土) 04:29:50 ID:z5x5MhN4
プラザ合意はしっかり日本経済に大打撃を与えてるので
大丈夫だったって認識はちょと違う気がする。
当時の日本と今のシナは条件が全く違うという主張自体は
その通りだと思うから、全く問題ないけど。

373 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/16(土) 15:12:29 ID:MJgLnAvl
ついでに、私なりの補足。

プラザ合意からの混乱を生き延びてきた企業は、それなりに技術も戦略も持ってやってた
(当然、生き延びられなかった所も、たくさん、ある)
ただ、それでも、日本経済が復活できたのは、「産業の裾野」が広いからだと思う。
色んな業種が、色んなやり方で商売してるから、こういう変革時期においても
何とか、経済が一時的に縮小しても、復活できていると思ってる。

で、話題の支那経済ですけど・・・「産業の裾野」は狭そうですね。
金主は外国資本が多いので、やばくなったら、即撤退ですかな。
経済が一時的に縮小したら・・・そのまま縮小しそうですね(w

374 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/16(土) 15:18:08 ID:MJgLnAvl
>>373 ちょっと、補足。
日本は、プラザ合意時点で、既に立派な工業国になってました。(自力で)
だから、すそのの広い構造もできてしまう(口の悪い人からは、無駄が多い構造らしい)

支那が工業国になったのは、、、
えーーーっと、えーーーっと。1980年代から?なのかな??

歴史が違いますね。



375 :1:2005/04/16(土) 20:52:20 ID:lgV2sy3L
【回答も含めた私見】

これは、私の勝手な見方ですけど、
とにかく、アメリカは今後とも、シナに対して相当しっかりした対応をしていくと思います。
シナを利用できる部分は、大いに利用していく。
しかし、これ以上、米と比肩しうる経済大国は作らせない。(とくにハイテク軍事大国に繋がるハイテク産業大国)

現状では、先進7カ国+αが、その大国ですが、
もともと、日本をそれほどの国にしようなどとは、アメリカは全く思っていなかった。
むしろ、日本については、予定外・想定外の状況が起きてしまった。

こういう点は、皆さんご存知でしょうけど、
要するに、敗戦後のアメリカは、いろいろ手の込んだ日本弱体化政策をとっていった。
当時の「改革」は皆そうで、とにかく、日本を軽農業国程度に封じ込めてしまおうとした。

ところが、チェコだの、シナだの、朝鮮半島だのの情勢が変化し、
「冷戦時代」への移行が、決定的になりつつあった。
そこで、当然アメリカは、対日政策を転換しはじめた。
【ちなにみ、あのマッカーサーでさえ、「何で我国がこんな辺境にまできて大きな犠牲を払わねばらならいのか。
まったく、致し方がないとはいえ、極東のことは日本に任せておくべきだった」と吐いたといいます】

とはいっても、日本を、米と同じような経済大国にしようなどどいう構想は、皆無だったでしょう。
また、日米安保による軍事費負担激減などで、確かに、その後の世界情勢は日本に追い風となっていった。
しかし、あくまで、その後の経済的超大国化は、日本人による努力と優秀さが「第一義」であると思います。

仮に、戦後の人々が、全員、アフリカ人だったらどうだったでしょう。
また、シナ人・韓国人であっても、今日ほどの日本を創造することは、不可能だったはずです。


376 :1:2005/04/16(土) 20:54:14 ID:lgV2sy3L
(つづき)

敗戦によって日本は、歴史的な屈辱や、上記のような制約を受けましたが、
国家を創造する肝心要の「日本人」が断絶しなかったおかげで、再び世界に、とんでもない偉業を起してしまいました。
まあ、その後の国家や経済を復興させるノウハウも、充分ありましたし、少なくとも戦前で、実績を築いておりますが…。

それだけではなしに、維新以来の日本も、戦前の頃にまで時代が下ると、
いろいろ宿弊というか、悪い要素も多くなってきましたから、これを一掃し、一大変革するという意味では、よい機を得たともいえます。
天皇制さえ維持できたのですから、申し分ありません。

【◎もちろん、ここは浅解してはいけませんが、戦後の日本は、戦前より素晴らしい面も生まれる一方で、戦前より悪い面も出てきたでしょう。
どんなことでも、作用があれば反作用があり、相待極まりありませんので、相対的に良い面を増やすだけでも充分成功といえると思います。
 ◎天皇制維持も、アメリカが利用したともいえますが、問題の根本は、天皇がいまだ民心があり、国民も支持していたという点を無視してはいけないでしょう。】


プラザ合意近くになるとアメリカは、さすがに誕生してしまった経済大国を、戦争でも起して潰すわけにいきませんから、
それはそれで、その現状を受け入れて、その後上手くやっていこうと考えてきた。
そしてこれまで日本は、アメリカに横槍を入れられたり、あのバブルの原因の一因を起こされたり、
一方今日では、日本の経済は、充分アメリカのためにも機能していると捉えられたりもしてきました。
(と一面的な見方だけでいうと、アメリカ様に怒られそうだから、日米関係は、win-winを形成している。)


377 :1:2005/04/16(土) 20:55:11 ID:lgV2sy3L
(つづき)

ちなみに、「ソ連との対立はもう止めよう」と仲直りしたブッシュの次の、クリントン政権は、当然、
「経済的な関心」が国家戦略の第一義となった。
彼の大統領誕生の支援勢力の中心も、経済に絡む人ばかりでした。
また、当時の識者からは、「冷戦の勝者は日本である」と、日本敵視を鮮明にするような言動も多く現れてきました。
そこで、日本は随分酷い目にあってきましたが、現在のブッシュに代わる頃は既に、そのクリントンの方針は、世界にもアメリカにも合わなくなっていった。
新たな状況が起こってきた。(まさに諸行無常、変化極まりなし?)


アメリカは、決して、これ以上、経済大国(orハイテク軍事大国)を増やさないように努めていくでしょう。
はっきりいって、日本だけでもコリゴリとさえ思ってもいるはずです。

少なくとも、シナに対しては、戦後の日本の教訓も活かしつつ、より十全な構えで、対応していくはずです。
否、アメリカ覇権の唯一無二の源泉である、ハイテク軍事力を向上させないためにも、シナを日本同様のハイテク産業国家には、絶対にしないよう注意を払っていくでしょう。

日本以上の制約を受けそうなシナが、日本以上に上手くこれを乗り切っていけるのか…。

私は、率直に、不可能と思います。
但し、世界情勢はいろいろ変化していきますから、それにもよりますけど。(※後述も参考)



378 :1:2005/04/16(土) 20:55:55 ID:lgV2sy3L
(つづき)

さらに、今日のシナを、日本上で考えてみましょう。
これまでの経済成長?なるシナの実態とは……、

◎日本でいえば、戦後の頃に、アメリカや西欧などの企業(主に製造業)が進出して統治してきた状態
【≠日本の戦後 → 日本は独力で企業を起し、上流から下流まで運営してきた】
◎多くの国民が、もともと農民で、これといった技術も知識も無く、その工場労働者に移行した状態
【≠日本の戦後 → 戦前ですら、多彩な労働体系。国民の隅々まで教育・教養が行き届き、あらゆる方面で優秀な人材が雲霞の如く存在。】
◎教養・民度を上げる教育はもちろん、知識労働者や専門職を育てる教育もマダマダの状態。
【≠日本の戦後 → 既述の通り、少なくとも江戸期以来、ハイレベルの国民に溢れた状態】
◎ナショナル企業の新興と、強い競争力を生み出していくのは、遥か彼方の夢の状態。
【≠日本の戦後 → 存知の通り日本はこれを達成し、今日では超大国化。数字上シナは、ナショナル企業が日本の10倍も生まれてよい人口構成だが、その日本と同数・同レベルの企業を作っていくだけでも遥かに至難。別レス既述の通り、唯でさえ競争が極めて厳しくもある】
◎のみならず、日米欧企業の経営トップやミドル層に食い込んでいくことも、至難な状態。
【→もちろん独立してナショナル企業を起そうとすることにも、大影響】

大体、こんな感じであり、「あくまでも日米欧の(企業の)影響下の状態から飛躍するのは、極めて至難な状況」
と思います。



379 :1:2005/04/16(土) 20:57:03 ID:lgV2sy3L
(つづき)

しかし、一方でシナ政府は、外資企業誘致で得ている大幅な税収によって、軍事力の増強に余念がなく、これによって国際的政治力を高め、
少なくとも日本に対して、事態を有利に打開したいとも思っているでしょう。
さらには、とくに国内の状況次第では、思い切ってそれをアテに、戦争をし始めるとさえ思われます。(大不況とか、とてつもない社会不安などが発生したとき)
まあ、第一の標的が日本になる確率が高いでしょうが…。(→この点は、また後ほど、みなさんで考えていきましょう)

そうなると日本は大きな危機を迎えますが、あのアメリカも決して無縁ではないのです。
何せ、在中企業のインフラなどを含めた、膨大な資産が危うくもなり、(無くなるんだったらIBMのように売った方がマシ)
それ以上に、世界的に生産物・工業製品が減少し、世界的なインフレの進行、そして連鎖的に恐慌的な状態さえ起こり得るのですから…。

この点EUも同様ですが、しかし、そう安心できません。
ロシアも含めてとても厄介です。

フランスなんかは、みなさんも知っての通り、すでに対中武器輸出などで、どんな感じかは掴んでいると思いますが、
どうも、宿敵ドイツと結ぶほどですから、アメリカ覇権の弱体化と、EUの復権を狙っていると思えてなりません。
その上に立ってのシナ支援と、相対的にアメリカのパワーを減少させる、ないしは、その二国間に火種をつくろうという画策ではないかと思われます。
より悪智慧が働けば、日本まで巻き込ませようという企みかも知れませんね!

ロシアも、この点、思惑が一致し、ロシアもロシアで、復権を狙っては、それまでは共通の敵であるアメリカに、協力して当っていくことは、充分ありえることです。
実際これまで、とくにプーチン以降、そういう傾向を感じさせます。



380 :1:2005/04/16(土) 20:57:44 ID:lgV2sy3L
(つづき)

余談ですが、国連や国連安保理は、もはやこういう世界情勢の進行の下では、形骸化していくかもしれません。
もちろん、組織としても、理念としても存続はするでしょう。
しかし、実際問題の処理には無力化した存在になり得ます。(イラク戦争では国連の権威失墜的エピソードもありましたが)
ただし、錦の御旗としては、充分存在意義もあり、世界各国とその国民の国連支持がある限り、
とくにアメリカは、その国連を都合のよいように改善しつつ、これを「奉戴」して、国際社会をさらにリードしていこうと思っているかもしれません。
実際ここ数ヶ月の間で、随分政権中枢の人たちが、国連的組織に「異動」する辞令が、随分発表されてもきましたし…。


アメリカは、基本的に、現状=日米欧の企業進出・統治を維持しつつ、
そのシナが変な野心を抱いたり、おかしな動きを起させなよう牽制するために、
日本も含めて、周辺の防衛体制を強化してくでしょう。

変動相場制については、アメリカの政治勢力や関係者の間で、それを移行したがっている方たちもいれば、
嫌がっている人たちも、きっといると思います。
今後は、これが時の政権にどう絡んでくるかでしょうし、
それ以外にも、アメリカが、現在抱えた問題、そして今後抱えていく問題によって、都合よく対応を図っていくものと思われます。

ただ、唯一ありえそうなことは、変動相場制ももちろんですが、それも含めて「金融の自由化」こそを大いに求めていくのではないかと考えられます。
まあ、段階が必要ですから、一朝一夕では至難ですけど。
ここが自由になればなるほど、そこがお得意のアメリカは、さらに支配の権を拡大できますし、影響力を増大できる。
場合によっては、共産党を傀儡化できる。

また万一、「アメリカが」シナと戦争を望むようになっても、
金融面やら企業の面やら、またその他にも、そういったものを上手く操縦して、シナの社会不安をあおり、
シナから、たとえば台湾への戦争を誘発し、そこをアメリカが迎撃に行くということも、できるようになる。
要するに、「選択肢の幅」が広がることになります。


381 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/17(日) 00:03:14 ID:gednUzYp
とりあえず、大作乙です。 >>1さま。

先が読みにくい支那や極東情勢の話なんで、文章自体も多岐に渡る考察が・・・
ありすぎて、よーわからん(w。

いくつかのキーワードを拾ってみた感じで
・金融自由化→これは、支那も中華風金融自由化、あくまで中華風です。を実行すると
 昨年から、何回かコメントが出てる。WTO加盟後の猶予期間も来年か再来年に来るので
 何らかの具体的な行動が求められるはず。
 まあ、当然、先進国からは不充分な内容なのは鉄板ですね。

日本への侵攻、若しくは軍事的圧力→
 まあ、圧力くらいはあるでしょうね、ガス田周辺で睨み合い程度は覚悟が必要と思われ
 ただ、侵攻に関しては、かなり困難でしょうね(それでもやるのが支那クオリティ?)

対米関係→
 これは、わからん。米も民主党は妙に支那に遠慮してるし。
 共和党も強硬といえば強硬なんだけど、さすがに前面からの衝突は望んでいない。
 少なくとも、現在は安定方向へお互いが向っているような気がする。


382 :1:2005/04/17(日) 20:12:26 ID:S6q5QhUB
>>381&みなさま

>>375-380読み返しましたら、
何とまあ、支離滅裂で、理解するのに苦労しますね。

私の悪い点で…。
つい、いろんなことを、思いついてしまい…。
皆さまには、ご苦労をおかけします。

とりあえず、言わんとした主旨だけでも書いておきますので、
ご参考ください。

>>375-380の主旨】

◎アメリカは、日米欧の企業進出という、現状の維持に努めていく
◎また、臨機応変に、国益に沿ったものに調整していく(とくに為替レートや金融のルールの面で)
◎アメリカは、シナが、日本的経済大国化(ハイテク産業国家)になることを、全力で阻止していく
◎シナは、アメリカや日本が仕掛ける、封じ込めや大きな圧力といった制約条件を打開できない。国民の質や内容の面でも不可能に近い
◎従って、シナの経済的超大国化とハイテク軍事国家化は、極めて極めて困難である
◎とはいえ、EUやロシアは、別な思惑や国益のもと、シナを支援していく




383 :1:2005/04/17(日) 20:13:12 ID:S6q5QhUB
>>381広島市民さん

>WTO加盟後の猶予期間も来年か再来年に来るので

これは、個人的にも大いに注目したいです。

確か、もともと、クリントンのときに、 実現してきたんですよね?
それには、猶予期間を設けていたのですか?
ここまでは、無把握でした。

ただし、議会内外からも、「一方的なシナ寄り」という批判が随分あったことは、うろ覚えながら、知っていました。
なるほど〜。
クリントン政権誕生には、在米シナ団体の援助も相当あったようですし、
また、とりあえず、日本を敵視してましたから、そのようなモノにしたのは確かでしょうね!

 


384 :1:2005/04/17(日) 20:16:14 ID:S6q5QhUB
>>381広島市民さん
>ただ、侵攻に関しては、かなり困難でしょうね(それでもやるのが支那クオリティ?)

おっしゃるとおり、侵攻は困難ですし、無いというより、できないと思いますね。
ただ、タカをくくると、足元をすくわれますから、注意はしておきましょうかね。

私の一方的な見方では、共産党は、とにかく国民の目を、日本に転嫁させてきた。
ここ約20年で強まりもし、反日教育も大分、力が入っているみたいですね。
詳しく調査したわけではないので、その必要がありますが…。

共産党当局としては、日本を大いに利用しようとしており、実際、そうしてきました。
とくに経済の面で。
国民の反日世論も、このために大いに有効でした。

しかし、これも反作用が生まれもする。
共産党にとっては、明らかにデメリットなのに、反日で騒ぐ国民を無視できないという事情も、あったことでしょう。

実際、(曖昧な記憶ですが) 日本の常任理入りについても、公式なコメントは無かったのでしたよね?
あったのは、非公式のもの?(&日本のマスコミのネタとしての飛びつき報道?)

また今なら、デモはどうでしょうか。
これも、政府の中枢が絡らむ、大掛かりな政策なのか、
それとも日米欧企業の進出で、被害や影響を受けた団体と、それと結びつきのある、政治家の一部のしわざなのか…。

ちょっと深く調べてみたいですけど、いずれにしても、共産党は、いくら独裁とはいえ、
国内世論を無視できない。
少なくとも、あからさまな「傾日」はできないでしょうね。(出世や処世のためにも??)

そこでです。
もし、今後、(まあこれほどのことは無いと思いますけど) 例えば、進出企業が撤退し、
国民の大半が職を失うような事態が起きたらどうでしょう?
とんでもない大不況の場合もそうですが、とにかく「救いようの無い社会不安」が起きてしまったら…。

385 :1:2005/04/17(日) 20:17:18 ID:S6q5QhUB
>>381広島市民さん(つづき)
共産党は、こういった、火種の国民感情を、「主に」日本に向けさせて、
事態の解決を図ろうとするのは、充分ありえるかな、と思いました。
(北朝鮮なんか、いつでもやりそうですけど)
まあ、迷惑な話ですけどね。

そういえば、シナの国民ってのは、歴史を通観すると、革命だ、反政府だ、っていうと、
その指導者の是非やら信用、そしてその後の展開には盲目のまま、
他愛無く、付和雷同していきますからね〜。(※大衆というのは、どの国でもこの傾向はありますけど)
洪秀全のときも、黄巾党などのときも、毛沢東側を支持していったのもそうでしょうかね。

とにかく、シナの、いわゆる大衆の動きは要注意です。
いっちゃあ悪いですが、バカゆえに、見境のないことを何度も繰り返してきましたから…。

まあ、もし、そのようなケースが到来したら、
アメリカなどが、シナ国民感情を、共産党打倒に向けさせ、
なおかつ、親米勢力への大掛かりな支援を行うと思いますけどね。

同時に、前にもいいましたけど、チベットだの台湾だのモンゴルだのの独立も支援する謀略を起してくるでしょうね。
(しかし、日本は、こういう点は不得意ですね。悪に徹しきれない…)

とはいえ、アメリカも腹黒いですから、一概にそれに依存はできませんけど…。
いずれにせよ、日本は、上手にアメリカを抱き込んでいく必要がありますね!
ライス長官!頼みます! 笑

386 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/17(日) 22:26:23 ID:gednUzYp
>>383
あ、大嘘憶えてました。(金融だけじゃなかった・・・)
「支那は発展途上国としてWTOに加盟するので、各種WTO内のルールを適用するのに
加盟から5年間の猶予が与えられる」
って、話でして、その中に金融自由化(外資銀行の自由な参入とか、通貨の自由取引等)
を行うらしいのですが、支那は2001年に加入してるようなので、2006年までに
なんとかしないといけないようですね。

今、ざーーーーっと、ググル様で調べたのですが、他に何があるか、よーわからんかった。

で、昨年から、北京、上海、深センとかの経済特別区では外資の銀行も参入してるよう
ですが、全部に参入できるかのか、よくわかりません。
それと、あまりに深刻なので当事者の口が重過ぎるのですが、支那の不良債権も大きく
この問題(WTO猶予期間)に関係してくるんです、猶予期間が過ぎると「財務諸表の透明性」
が強く要求されます、しかも「国際ルールに則した」形で求められます。
さて、鉛筆舐めて、不良債権等を粉飾する姿が目に浮かぶようです。

387 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/17(日) 22:47:31 ID:gednUzYp
ちょっと、修正主義に入ります。

このスレが立つ少し前に某スレで、「支那=経済植民地のようなもの」って書いていた
んだけど、ここ最近の支那の行動を見ると、どうも問題ありすぎ。
反日を煽り過ぎて、国際的な信用を(もともとわずかな信用を)もっと落しそうな気がする
ここで、私が考えられるのは、大別して二つ。

1:温情派日本が手を引き、欧米の草刈場になる。
2:日米欧が手を引き(資本引き上げ、追加投資0状態)、貧民国へ逆戻り

個人的には、多少のわがままはひきずりながら、経済植民地のようなものとして
ある程度まで発展すると考えていたのですが・・・。
今年度中、支那の舵取りによっては、どうなるか不透明になってきたような気がする。

388 :1:2005/04/18(月) 01:01:59 ID:wWe1GuoA
>>386
まずは調査、ご苦労さまでした。

しかし、爆笑ものですね!
WTO加盟の手続きの中に、ちゃっかりというか、上手く、
「金融の自由化」に関するルールまで、入れておくとは…。

クリントンは、ウォール街連中の支持基盤も大きくあったといいますから、
そういう方面の要請も、きっとあったのでしょうけど…。(とくにジョージソロス?)

さて、ですが、
シナは、そこまで見越して、積極的にその取り決めに賛同していったのか、
それとも、そこは見落とし、近年になって、そこにも本格的に気づきはじめて、
あわてふためているのか……。笑

>昨年から、北京、上海、深センとかの【経済特別区】では外資の銀行も参入してるよう
>ですが、全部に参入できるかのか、よくわかりません。

そんなことが、既に起きていましたか…

>それと、あまりに深刻なので当事者の口が重過ぎるのですが、支那の不良債権も大きく
>この問題(WTO猶予期間)に関係してくるんです、猶予期間が過ぎると「財務諸表の透明性」
>が強く要求されます、しかも「国際ルールに則した」形で求められます。

日本でも、あのビックバン後、BIS規制なるものがでてきて、
邦銀が、自己資本比率の国際ルールに従うために、とりあえず貸出先から投資を引き上げた。
そして、クレジットクランチと呼ばれる状況まで起して、社会不安を増長させた。

シナももちろん、「>鉛筆舐めて、不良債権等を粉飾」してきそうですね!
しかし、それはまだようほうで、韓国のようにIMFという、実態はアメリカの機関の介入まで起していくんじゃないか、
と心配さえしてしまいますね〜 笑

389 :1:2005/04/18(月) 01:34:00 ID:wWe1GuoA
>>387

私も、このスレタイこそ、
半ば、シナに対して冷水を浴びせつつ、
また「半ば」は、その状況下でも、上手く対応して活かしていって、
例えば、50年後、100年後なんかは、本当の意味での大国になるんじゃないか、なんて、脅威を感じてました。

なのに、まあ、シナは馬鹿ですね〜。

日本も、人様のことは言えたもんじゃありませんけど、
この「反日教育」、「日本への責任化・敵視化」は、最近では、反作用や副作用が目立つようになってきた傾向がありますね〜。

大体、国際社会を見渡しても、日本ほど、幼稚で善良で与しやすい、善人国は皆無だというのに…。
日本くらいですよね。極めて長期的な???国益を考えて???、
義侠心から、カネをばら撒いたり、いろいろ支援をタレ流ししているのは…。

日本批判を、ウンとやって、国内世論をまとめあげつつ、共産党の支持を延命してきた。
問題があったら、何でも日本に転嫁していった。
政治家のパフォーマンスも日本批判。何でも日本批判。

広島市民さんがおっしゃるように、
「>1:温情派日本が手を引き、欧米の草刈場になる。」
がありえる。

もっといえば、日米欧のバランス統治を、欧が抜け駆けの巧妙を企んで、
そのシナの反日ぶりを活用して、その団体と結託しつつ、
今日のような問題を起したとしていたとしたら…。

(ちょっと、本格的に、EUが起しているかもしれない、政略やら方針を研究したくなりましたね!)



390 :1:2005/04/18(月) 01:36:03 ID:wWe1GuoA
>>389への余談

そういえば、よくよく考えてみたら、
共産党の方針 (その政治家や役人、政権中枢などの既得権者の方針) は、
別に、30年、50年先を考えて、
いわゆる王道をとって、
しっかりと、シナが凄い国になること (抽象的な表現ですが…) じゃあないですよね!

とにかく、第一義なのは、延命。外的からは防衛。
既得権者なら、その維持。
出世を考えている奴は、出世。&政敵への勝利。

こんなところでした。

とても、日本とは違う。

これじゃあ、基本的に、短期的・短絡的な方針の繰り返しになっていくのも、当たり前ですね。
そして、後で臍を噛むようになっても仕方が無い。

くどいようですが、種を撒いて、育てて、実をならせるんじゃない。
今の自分が太ることと、栄養を奪うことしか考えていない。

もっと、シナの政治家やらは老獪で、アメリカさえ手玉にとっていくなんて思ってもいましたけど、
案外、他愛無いものかもしれませんね……。

391 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/18(月) 01:47:24 ID:Lai3pCPD
WTOに関しては、やはりここが一番くわしいようです。

ttp://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/wto/accession/index.html

WTO加盟は、貿易ルールの統一化、貿易上の紛争解決、加盟国であるブランド
外資参入が容易になる(今の支那発展(?)の爆発は2001年、外資自由化から)
支那にも、かなりメリットはあったんです、過去形で書いてしまうけど(w

あと、蛇足ですけど・・・
支那の不良債権は主に国内での不良債権で、日本と同じようなバブル型と想像されます。
ただ日本と違って、縁故や詐欺まがいで金融機関から融資→夜逃げを繰り返している
ようなので、その額は途方も無い金額としか伝わってきません。
支那の銀行にもかわいそうな点はあって、今までそういう「信用貸し」をした事が無い
ので、ついつい数字と縁故が一人歩きしたのだと、お金の好きな国民性ですしね。(w
で、韓国との対比ですけど、韓国の場合は貿易ドル決済が出来なくなって、あぼーん。
支那の場合、ある程度は外貨準備があるので、韓国ほど酷いIMF行きは無いと思われます。
ただ、世界第3位の貿易額らしいですから、下手を打つ金額によってはあぼーんです。
(つーか、今の外貨準備額で足り無い時って、世界経済にも深刻な影響があると予想)

・・・この手の光景って、バブル後に見た気がする。
億単位の借金抱えて、居直るやつ(w。
こういう人ってジェットコースターのような人生なんですよね。

392 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/18(月) 02:12:49 ID:Lai3pCPD
>>389 >>390
支那の政治家はケ小平で終了でしたね。
「先に金持ちになっても良い、後から来る人をその人達が引っ張れば良い」
こんな感じの事を言ったそうですが、かなり正鵠を射た発言で、それを実行(途中まで)
それがあったからこそ、今の中進国支那があるんですよね。
問題はその意志を継ぐべき人物が天安門で失脚してしまった。
もし、天安門を穏やかに解決→穏やかな民主化移行が成功していれば、極東情勢はもっと
安定し、支那国民も安定した生活がおくれたのでしょうけど。
ある意味、支那の自滅・・・なんですよね。

で、支那の草刈状況だけど(w
・接近している国→ロシア、フランス、ドイツ、韓国、インド
・疎遠している国→日本、アメリカ

韓国とは、軍事的、経済的にも急接近してますね(例の法則云々は別として)
ただ、韓国の例の性格から支那国内でもトラブル起きてるようです。
ロシアは、、、あれだもんな〜、あそこも「契約=破るもの」の国だもんな〜。
EU(特にフランス)は、美味しい所だけつまんで行くのがね、お家芸だもんね。

その点、かなり口うるさいけど、一応約束は守る米国、浪花節日本を切るのは
ダメージ大きいと思うのだが、こればかり支那クオリティですからね。

EU諸国の伝統的お家芸の「本物の植民地経営」が見れるのだろうか?(w

393 :1:2005/04/18(月) 02:34:57 ID:wWe1GuoA
とりあえず、まず即レスしておきます。

>>391
これ、明日にでも、じっくり見てみます。(さっき、まずはチラッとみました)
しかし、いい調査しますね〜広島市民さん!!


>>392
とっても傾聴に値する意見でした。
ほんと、同感ですし、とくに、実に、「ある意味、自滅」ですね〜。

その後の草刈状況も、同感同感です。

まあ、しかし、この仏・露は、汚いというか、上手いというか、何というか…。
イラク戦争のときも、さっさと、善人ぶりもしつつ、
アメリカの国際的世論を悪くさせてもいって…。

ロシアもまあ、さすがに、冷戦期は、一方の盟主・覇権国として、多くの国を
操っただけはありますよね〜。

シナはほんと馬鹿だな〜。

日本も、シナに説得してやるなどしてもいいけど、
かえって事態を余計煩わせるだけにもなり、
ここは、絶対者的心境でもって、永遠の相から眺めつつ、じっくりと対応でもしていきますか。

まずは、来るべき次の絶妙の時世まで、敢えて潜みつつ、
その後、それがピッタリ来たときに、総攻撃??(→もちろん企業の進出)

いずれにしても、
>EU諸国の伝統的お家芸の「本物の植民地経営」が見れるのだろうか?
には吹き出してしまいました。笑

394 :日出づる処の名無し:2005/04/18(月) 02:59:27 ID:K+SFSVv2
>>392
>天安門で失脚してしまった。
それだけで自滅ですか、人材あまりにも無さすぎ。

395 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/18(月) 03:42:59 ID:Lai3pCPD
>>394
人材は、かなりいたはずです。
李鵬、他の周囲には、俗に言うリベラル系の優秀な方々がいたはずです。
主に、日米等で学んだエリート達でしたが、天安門の惨劇を見て各地へ亡命やら
政治活動自体を止めてしまいました。
今回のデモでも主要メンバーは若く、せいぜい30代です。(反日世代ですね。)
海外で勉強してきた優秀な人達、天安門事件をあそこまで大きくできた
(大きな反政府活動が計画できる能力をもった)人達は40代以上で、政治的活動を恐怖し
ているようです。党内でも、民主化グループに近いと思われた人々は粛清、左遷させられ
た事は容易に想像できます。
そんな、こんな、で支那国内の将来国を発展させるのに必要な人材を無駄にしてしまった
事を含めての「自爆」だと思ってます。

396 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/18(月) 03:56:22 ID:Lai3pCPD
>>393
支那を日本が説得するのは、不可能です。
それが、可能なら60年(いや70年?)前に、あれだけ苦労してません(w

支那の人は「中華思想」が理解できないと言います。
中華の真中に居る人には、「中華思想」は理解できないのでしょう。
どんなに、日本が正論を言っても、彼らは絶対に素直に「はい」とは言いません。

日本と支那の理想的な関係って、お互いがつかず離れずで、疎遠な方がお互いの
為だと思ってます。支那と日本の間に海があることがこれほどうれしい事はないです。

397 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/18(月) 18:25:02 ID:Lai3pCPD
興味深いというか、ちゃんとわかっているのね(w

ttp://j.people.com.cn/2005/04/18/jp20050418_49341.html
独資化、その影響と対応(1)

(略)
外資系企業の独資化の影響は主に、次の4点にみられる。

(1)中国が進める外資導入による戦略目標の実現に一部影響するおそれがある。中国は従来、
「市場をもって技術に換える(中国市場における営業ルートの提供と、見返りとしての外資からの
技術導入)」などにより、主に海外企業との合弁により、企業の国際競争力強化という戦略目標を
実現してきた。外資系企業の独資化は、こうした目標にとって不利な影響をもたらすだろう。

(2)独占状態が形成されやすく、国内産業の発展に影響する。この点は、中国がまだ国際競争
力を持たないハイテク産業で顕著だ。この分野では大部分で海外企業のコア技術や技術基の使
用により、海外企業にとって独占状態を作りやすい。

(3)外資によるコントロールが容易になり、中国側の経済コントロール能力に影響するおそれが
ある。

(4)独資化後の人事再調整により、中国側人員の雇用が圧迫されるおそれがある。
--------------------
なんだ、よくわかってるじゃないですか(w
合弁事業が減った原因を、よくよく反省・・・するわけないね(w

398 :1:2005/04/19(火) 00:48:04 ID:aSgNaHAM
>>396
そうですか…。説得は不可能ですか…。禿笑

実に、もったいないですよね〜、広島市民さん。
我々も、シナを、これだけ心配しているのに〜。笑 (でも、>>397のように、気づいているようですけど)


>日本と支那の理想的な関係って、お互いがつかず離れずで、疎遠な方がお互いの
>為だと思ってます。支那と日本の間に海があることがこれほどうれしい事はないです。

これも、極めて同感です。

日本人の中には、シナと日本が、小川を隔てた隣近所だからといって、
やたらと、両家の交流をよくしよう、しなければならん、などと、ぬかす連中が結構います。
しかし、ちょっとした有相に囚われた、実に下らん見方ですよね〜。

同じく、大河を隔てた近所には、アメリカさん、EUさん、インドさんと一杯いるのに〜。
親友になれるひとは沢山いる。わざわざ親友になれないひとと無理にするとは無い。
シナなんぞ、利益をベースにした交わりで、充分成功です。

ただでさえ、大昔から、シナとシナ経由の文化を咀嚼してきましたが、全く飲み込んだことはありませんでしたし。
日本人が、適切に消化しつつ、その後いろいろと生成化育して、違ったものを産み出してきました。
(文法の違う言葉から、今日のmade in japanまで)

維新以降は、明らかに、西洋のいろんなから咀嚼しており、そして今日では、世界中からそうしている。
よく起源だ何だなんてぬかすスレもありましたが、とても一国や一民族なんぞに帰納できない。
みんな相影響しつつ、各国がそれぞれ、やっぱり違ったものを創造している。

ヨーロッパから引っ越してきたアメリカでさえ、その各国と全く違いますしね。
価値観から、国民を通して出てきた文化から経営手法とかまで…。

どうしても、大陸という視点で考えるんだったら、その都度、日本列島という大船にのって、世界を航海しているようなもんですよね〜。

399 :1:2005/04/19(火) 01:04:06 ID:aSgNaHAM
その、文革で生き残った、「勝ち組?」なる、
シナの立派で偉大な政治家は、
これまた、想像を絶する手段を用いて、
あの忌々しいデモやら反日運動を鎮静したようですな。

我が日本は、とてもシナには敵わない。
こりゃあ、早々に、シナの下風に就くべきか…… 禿笑笑


<中国各紙、町村外相が謝ったと報道>

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050418AT2M1800J18042005.html
【北京=飯野克彦】18日付の中国各紙は、前日の日中外相会談について
「町村(信孝外相)は日本が中国を侵略した歴史について、
改めて深刻な反省とおわびを表明」(大衆紙・新京報)
といった見出しをつけて報じた。

(省略)


400 :日出づる処の名無し:2005/04/19(火) 01:15:29 ID:itGCD7Op
植民地っていうか、烏合の衆。

401 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/19(火) 02:48:58 ID:p6wUWjHl
国同士で、俗に言う親友なんてものにはなれないと思ってます。
(そもそも国境線ってなに?、って事になりますからね)
基本的には、その時点で利害を同じにする、もしくは妥協の余地のある国と仲良く
すればよいだけです。
で、今の極東3馬鹿は、ダメですね。利害も妥協も出来そうにないですね。
近所の国って、それなりに色んな歴史の上に今があるんで、過去の事を言い始めると
泥沼になってしまう(今の極東3馬鹿)、しかも歴史を自国民をまとめるために使う
なんて、危ない、危ない。

それにしても、教育って本当に大切なんだな〜って、支那を見てると真剣に考えて
しまいますね。確かに外資積極導入で、市場、技術とも大きくなるけど
外資の中の人は優しくないから、教育なんてしてくれないですからね。
しかも、支那の都市では農村籍の児童は、通う学校さへ限定されてるし。
これじゃ、国内需要の根本を形成する中間層ができるわけが無い。
中間層のいない国の経済なんて、、、ほんと植民地のようなものになってしまう。

402 :日出づる処の名無し:2005/04/19(火) 18:49:57 ID:Imb4Ihfa
>>399
VIPPERの良い釣り餌ぐらいにはなるでそ。
シナが本気になれば半島なんかとても相手にならないぐらいのネタ生産地であることがハッキリした事ですし。

403 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/25(月) 01:33:35 ID:wnR7skA/
ほしゅ・・・

404 :広島市民 ◆zWdQ7JqGZ. :2005/04/25(月) 02:01:48 ID:wnR7skA/
ほしゅ、だけでは寂しいので、ちょっと怪しい所からの記事。
(反共産党だけど、親法輪口なんだな・・・)

ttp://www.epochtimes.jp/jp/2005/04/html/d77648.html
中国の不動産バブルはどれだけ持ちこたえることができるのか?
(長いけど、読み物としては、よくできてる)

この評論の中で、上海の不動産価格が上昇して、とても支那の人が買える、借りる値段
ではなくなってしまったと記述されてる。ハイエナ外資が上海の不動産を駒にバブル
ゲームしてますからね、とても人民にはどうこうできる値段じゃないよね(w
支那政府、金融筋も、バブル処理というよりも、バブル継続を政策的にやってるし。
支那のバブルって、外資や、党、人民銀行、が一生懸命エアを注入してるのよね。
結局、最後に風船を持っているのは、だ〜〜れだ!。

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