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【海洋権益】東シナ海油田問題 統一スレッド☆9

32 :ワン:04/11/11 13:16:52 ID:EkgwFREr
>>27
巡航ミサイルランチャーとして、原潜の他に、護衛艦・航空機・海自潜水艦(通常艦、AIP艦を含む)を考えています。
(地上発射型は、発射基地の選定、発射基地防衛に難点)
私の主張する「MD戦略を補完するための原潜保有+巡航ミサイル(トマホーク等)保有の論理」は、
敵弾道ミサイル発射後、敵ミサイル追尾、MD対応ミサイルによる撃破と同時に第一撃を、
敵ミサイルサイトに攻撃を加えることにあります。
さらに、MDにより敵ミサイル撃破が可能であり、ミサイル発射後すぐに、巡航ミサイルがやってくる様な状況では、
相手国もミサイルによる攻撃そのものを断念する、あるいはミサイルによる恫喝もためらう可能性があると思います。

それから、原潜+巡航ミサイルにより、イージス艦がミサイル追尾後、
ただちに巡航ミサイル発射する事は専守防衛とのからみもありますが、
敵ミサイルを追尾している状態での、巡航ミサイル発射(目標は敵ミサイルサイト)ですので、
言わば正当防衛に相当すると考えられます。
実生活でも、ナイフを持って襲ってくる相手の手への攻撃は正当防衛ですが、
攻撃を受けた翌日、こちらから報復攻撃は正当防衛にならない様ですね。

第一撃は、海自潜水艦(通常艦、AIP艦を含む)でも可能ですが、
敵国近海に1ヶ月以上潜伏するケースが想定されますし、巡航ミサイル発射後の離脱を考慮すると、
原潜の方が適任と思います。
(イージス艦がミサイル追尾、巡航ミサイル発射命令、この敵ミサイル発射から巡航ミサイル着弾の時間差が重要)
http://yasai.2ch.net/army/kako/1008/10081/1008169397.html
(詳しくは、上記スレッド17から参照)

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